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とりあえず一言!

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最近、自由過ぎるのも逆に怖いと思うようになった。

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プロフィール

しばやん

Author:しばやん
[性別] 乙女パスタ(死)
[年齢] アラサーというかただのサー。
[仕事] 病院でレントゲンなどを撮る相変わらず地味な職業。
[趣味] 映画、音楽、お笑い、酒、家で無駄にダラダラする。
[性格] さっぱり感溢れている!と思いたい。

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  • アーティスト (05/09)
  • キューン20 イヤーズ&デイズ (04/28)
  • てへぺろって便利だな。 (04/25)
  • ACIDMAN LIVE "15th&10th Anniversary Tour" (04/19)
  • EARTH×HEART LIVE 2012 (04/16)

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毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
アーティスト
★★★★★★★☆☆☆ 7点

良かったけどあくまでも想定範囲内というか、もう1回観たい!とかDVD買いたい!というレベルの映画ではないですな。白黒&無声映画ということで真剣に観なきゃと思って意気込んでたんだけど、ストーリーは至って単純明快で、無駄がなくきれいにまとまってて観やすかったです。最初の30分、この映画のノリについていけなくて失敗したなと思ったけど、後半は良かったな。

ラブストーリーとしては全然いいと思わないし、コメディーとしては弱いんだけど、昔の映画のオマージュも散りばめられてて映画愛を感じました。『ニュー・シネマ・パラダイス』をちょっと思い出した。

そもそもサイレント映画なんてチャップリンを10年以上前にDVDで観て以来なんだが。今の時代、逆に新鮮だよね。この映画は、効果音とかラストの音の使い方がうまいし、古臭いという感じではなくて、きちんと現代の映画になっている所が良かったと思う。

そしてこの映画、犬がすごいっす!マジ、名演っす!この犬のために観る価値はあるかもしれない。
2012/05/09(水) 映画  トラックバック:0 コメント:0
キューン20 イヤーズ&デイズ
4/26に チャットモンチー/NICO Touches the Walls @LIQUIDROOM に行ってきました。しばやん、平日も順調に遊んでおります。体力がもつ限りw チャット久しぶりだな。去年の求愛ツアー以来なんで5ヶ月振りくらいか。なんか、確実に求心力は落ちたと思う。この対バンも8割がNICO目当ての客だったし。けっこうなアウェイでございました。

アウェイだからより感じたのかもしれないけど、やっぱ2人体制の難点がね…。自由度は増したと言えるんだけど、やはり昔の曲を2人で演るには限界があるよね。久美子がいないとできない曲もあるし。2人バージョンで良かったのは求愛で見た『世界が終わる夜に』くらいで。今回『やさしさ』をピアノで演ってたけど、やっぱりリズム隊ありきの方が自分は好きだな。あっこのドラムは前見た時よりはうまくなってたし、『さよならGood bye』なんかはかなり良かったと思う。

新曲の『ハテナ』も初めて聞いたけど、この曲は久しぶりにギターがかっこよくて、ライブ映えする曲だと思うんだけど、やっぱまともなベースとドラムが欲しいっす(爆)でもえっさんのハープに衝撃受けたからいっか。なんか2人体制になってからえっさんの振り切れ度がヤバいんだけど。曲中に踊ったり、ハンドマイクで前出たり、バスドラ叩いたり、MCもやるようになったし。ま、相変わらず天然だけど。前は基本的にほとんどしゃべんなかったし、MC中に客に「かわいい」とか声かけられたらすげーキレてたのね。女子バンドだしナメられたくないみたいな意識がすごい強かったみたいだけど、最近そういうのないもんね。年のせいだな(笑)

まあとにかく、まだこのチャットに期待してる自分もいる。自由過ぎる2人に3ピース時代からのファンが面食らってるだけ。今のチャットは自分達のやりたいことをやりたいようにやっていて、感情がそのまま音に直結してる感じが面白い。

最後アンコールでチャットとNICOがコラボして電気グルーヴの『Shangri-La』を演ったんだけど、これがこの日一番良かったわw やはり名曲ですな!
2012/04/28(土) 音楽  トラックバック:0 コメント:0
てへぺろって便利だな。
この前の土曜日、中学の友達の家に遊びに行ってたんだけど。子供の成長の早さに衝撃を受けました。2歳児ってパソコン使えるんだね。マジ、びっくり。アメーバピグとかやってたしw 自分のここ2年なんて成長どころか退化してるっつうのにさ。

んで、いつもの如く帰りには飲みに突入。大体いつも1軒目居酒屋、2軒目バーっていう流れなんですが、敢えて2軒目はカラオケに行ってみました。なんか大学生みたいだー。友達はアニソン&なぜかAKBのヲタ芸!(爆)わたくしはパンク&メロコアの英詞の曲を自己満足的に熱唱!お互いがお互いの曲を全く知らないという、カオスなカラオケでした。

そして日曜は大学の友達と丸ビルへ。朝から微妙に二日酔い。でもレッドブル飲んでそこそこ回復し、そのまま1日ダラダラと、食べ続けて終わったw 久しぶりに会えて楽しかったっす。

今週は土日も全部仕事なんだよなー。後輩が4月の頭にフットサルでアキレス腱断裂して、2ヶ月離脱決定なんだけど、なんか人は足りてるし仕事は全然回ってる。このままずっといなくても平気みたい。てへぺろ(・ω<)

実家がある栃木に家を建てた先輩は今月から新幹線通勤なんだけど、すでに4回遅刻してる。そして残業は一切できないらしい。マジ、意味わかんね。人のモチベーション下げんじゃねーよ。てへぺろ(・ω<)
2012/04/25(水) 日記  トラックバック:0 コメント:0
ACIDMAN LIVE "15th&10th Anniversary Tour"
順番が逆になりましたが、フィッシュマンズ/サカナクションの前日に、さいたまスーパーアリーナでACIDMANのライブにも行っていたのです。まさかのスーパーアリーナ2days!←自由を謳歌し過ぎてる件!w

でも、ACIDMANが結成15周年・デビュー10周年の記念すべき地元凱旋ライブに行かない理由ないでしょ。ACIDMANはワンマンも何回か行っててその度に同じようなこと書いた気がするけど、世界観が良いし、照明と映像含めた演出ヤバしです。1本の映画観てるような感覚になる。この日はオープニングでスクリーンにシルエットと文字が浮かび上がる演出がすごくかっこよかった。それぞれの曲に合った映像のクオリティーも素晴らしかった。

バンドとして最小限の3ピースで宇宙とか世界とか最大限のことを表現してるっていうのも好き。デビューから一貫してこういうテーマの曲しか書いてないし。この日は「イコール」と「水写」と「リピート」が特によかったな。ホント感動したし圧倒された。でも逆に3ピースとしてこれ以上の表現ってあるのかなって思った。もう完成されてる気がして、この先があるのかなっていう一抹の不安が。

あとはあれかな、イチゴのドラム次第かな(笑)でも個人的にはただ単にテクニックありきのバンドにはあまり興味がないので。別にイチゴが下手というわけでは決してないが。

アニバーサリーイヤーを越えた次のACIDMANにも期待です。埼玉県民としてテレフォンズと共に応援するわw
2012/04/19(木) 音楽  トラックバック:0 コメント:0
EARTH×HEART LIVE 2012
さいたまスーパーアリーナでフィッシュマンズとサカナクションの対バンということで。これは絶対行きたいと1次先行で気合い入れてチケット獲ったんだけど、蓋を開けてみたらそんなに客入ってなかったっていう現実!(笑)個人的にはかなり熱いイベントだと思うんですがね。

まあ、フィッシュマンズに関しては有名曲くらいは把握してるっていう程度なんであれですが。にしても「土曜日の夜」をの子が歌い始めた時点で軽い殺意覚えたがね(笑)やっぱり、フィッシュマンズは佐藤君の声ありきだと思うのですよ。つーか、なんでよりによってゲストボーカルがの子なのかが理解できん。原田郁子はわかるけども。郁子の「頼りない天使」よかったです。

そもそもフィッシュマンズはいろんな意味で伝説化してるから。あのボーカルは絶対再現できないし、でも曲は今後もライブで聴きたいっていう人はいるだろうし。誰をゲストボーカルにするかって難しいけど、個人的にはやっぱりあの世界観を最低限壊さずにいれる人でいてほしいなーって思うのよね。今回、ある意味新しいフィッシュマンズではあったけど。

そしてサカナクションですが。前にも書いたと思うけど、わたくし「ナイトフィッシングイズグッド」が好き過ぎて。初めてライブで聴けた時、曲の入りの“いつか〜♪”の時点で感動して号泣したからw 今回のイベントは震災後の海洋生態系の復興支援という目的でサカナ繋がりの2つのバンドが出ていて。フィッシュマンズは「ナイトクルージング」っていう名曲もあるし、サカナクションもラストは絶対「ナイトフィッシングイズグッド」で来るだろうと踏んではいたんだけど、実際聴けてホントよかったです。でも、イントロ間違えてやり直してたけどねw いつもとアレンジ変わってたからかなぁ。

あとやはり、ルーキー→アルク→アイデンティティの流れはすごいね。解放感が半端ない。

んで、改めて思ったのは、わたくしサカナクション大好きです!単純に曲がいいし、詞の世界観もいいし、ライブもいいし、昨日みたいなアリーナクラスだと音は劣るけどその分照明とか映像とか総合演出という意味で体感する価値あるし、音楽に対して真面目なバンドだなって伝わってくるし。今後も行ける限りライブは行っときたいバンドに自分の中で急成長しましたw
2012/04/16(月) 音楽  トラックバック:0 コメント:0
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

内容的には5点くらいですが、メリル・ストリープの演技がうますぎたので6点にしました。やっぱ、すげーな、この人。サッチャーをメリル・ストリープが演じるという時点で平均点以上は保障されてるようなもんですがね。

ただ、やはり内容が…。歴史の教科書をさらっとなぞっただけみたいな映画です。人の人生を2時間にまとめるってそもそも無理あるわけだから、もうちょっと的を絞ってもよかったんじゃないかと。首相在任中の政治的な決断に至るまでの過程とかをもっと深く追ってほしかったなー。現在の認知症の部分をもっと削っていいので。

この映画の中ではフォークランド紛争の部分が好きです。領土問題の歴史的な背景とかよく知らないけど、サッチャーの超タカ派思想がよく現れてるよね。

労働者階級に対する弱者斬り捨て的な強硬政策が当時のイギリスの格差社会を生み出したらしいですが。でも国民を甘やかさない姿勢は好きだけどね。「イギリスに住んでいるならば、全ての人が税金を払うべき。税金を払わないから、国に愛着がわかず、人任せにする。税金を払わないのならば、イギリスに住んでもらわなくて結構!」的なことを言ってるでしょw

まあ、人頭税はやりすぎだとしても基本的な考え方は正しいと思う。日本も生保のシステムとか見直してほしいわ。病院にいるとホント腹立つこといっぱいあるよ。自分で稼いだ金じゃないから、好き勝手使っていいと思ってる人がいるのも事実。

サッチャーの「どう感じるか?」ではなく「何を考えているか?」が大事っていうのも政治家として非常に重要な考え方だよね。“コンセンサスというものは、さほど重要なものであるとは思いません”っていう発言も嫌いじゃないけど、独断が過ぎるのも危険だからなー。

この映画の序盤で、茶碗洗うだけの人生なんて嫌!って言わせといて、最後年老いたサッチャーに茶碗を洗わせるっていう演出がどうも好きになれないんですがw サッチャーの人間らしい部分を見せたかったんだろうけど、個人的には現役時代の鉄の女っぷりをもっと明朗に見せてほしかったなーと思いました。

まあ、とにかくメリル・ストリープの凄さを改めて実感できる映画であることは確かです。
2012/03/28(水) 映画  トラックバック:0 コメント:0
ドラゴン・タトゥーの女
★★★★★★★★☆☆ 8点

かなりよかったです。自分好みの映画ですたい。これ、一応ミステリーというか謎解き映画ではあるんですが、それは二の次で、リスベットというドラゴンタトゥー女子の心理描写とかミカエルとの関係性がメインなのね。リスベットのキャラが非常に魅力的に描かれていてよかったです。

【ネタバレタトゥーの女】
謎解きの部分は、登場人物の関係性がややこしくてちょっと混乱しました。連続殺人事件が聖書になぞらえてっていうよくあるパターンだったし、この事件に関係する人物に対してあまり興味が湧かなかったので犯人がわかってもふーんっていう感じでしたw ただ、2時間半以上の長い映画だけどテンポがいいんで飽きはしなかったなー。

そもそも、オープニング映像からしてむちゃくちゃかっこいい。こういうのは、デヴィッド・フィンチャーお得意のスタイリッシュオサレ映像ですね。『セブン』とか『ファイト・クラブ』の頃の良いフィンチャーが戻ってきたかなー。ここ最近の『ソーシャル・ネットワーク』とか『ベンジャミン・バトン』が個人的にはイマイチだったので。

『ソーシャル・ネットワーク』のルーニー・マーラがリスベットを演じてるんだけど、キャラ変わり過ぎですねw でも、こういう部分が日本の女優にはない点ですごいっす。根性が違うよね。これ日本でできる20代の女優いるかな?って考えた時に思い浮かばないもん。無名時代の吉高由里子ならやりかねないが(笑)、たぶん手に負えないと思うわ。

自分としてはこの映画のラストがすごい好きで。これ、原作を読んでたり、オリジナル版の映画を観てる人には不評みたいだけど。これだとただの失恋乙女になっちゃうよねっていう意見もわかります。いや、でも違います!w しばやんは切なすぎて泣いたよ。リスベットの過去とか具体的に描かれていないのでわからんけど、たぶんこうだろうなっていうのは想像できるでしょ。んで、ようやくミカエルっていう信頼できる大人の男に心を開いてですよ、つーか開くの早かったけど(笑)、新しい一歩を踏み出そうとしてたのに。超現実叩きつけられて、リスベットはバイクでブーンって走り去っていくんだけど。そのブーンっていう音とリスベットの後ろ姿がなんとも言えない切なさを醸し出していました。傑作です!

ただ、こんだけ褒めといて8点なのは、やっぱりリメイクなのと、ミステリー部分がイマイチなのと、リスベットがミカエルに心を開く過程をもうちょっと丁寧に描いてほしかったのと、モザイクありだったからです(爆)これは減点の対象ですw でも主人公が魅力的な映画ってやっぱいいね。自分はリスベットにすごい感情移入できたなー。
2012/03/18(日) 映画  トラックバック:0 コメント:0
A World Of Pandemonium Tour 2011-2012
the HIATUSのツアーファイナルに行ってきました。3/1の新木場STUDIO COASTです。



まず、今回の3rdアルバム『A World Of Pandemonium』がすごく好きなアルバムで。今までの中で一番好きだな。優しい曲が多いんだよね。穏やかで包み込む感じが。アコギを多用してるのもあると思うけど。全体的なアレンジもすごいし。これ、ライブで再現できるのか?っていう。

「Deerhounds」はアウトロのピアノが超好きだし、「The Tower and The Snake」はドラムが凄過ぎるし、「Souls」は歌声に感動したし、「Shimmer」の郷愁感とキラキラ感とか。とにもかくにも、素晴らしいアルバムだと思うのですよ。

で、この日のライブもね、すごいいいライブだったと思うんです。ただ、自分の問題だと思うんだけど、イマイチ入り込めなかった。たまにこういう時あるんだよなー。その日の体調とか精神状態とかで、噛み合わないことが。ライブ中って余計なこと全部忘れて無になりたいんだけど。なんか、無駄に周りが気になったり、集中できなかったり。でも、お客さんはいい人多かったのよ。だから、完全に自分自身の問題だと思う。

細美の声も思ってたよりは出てたし。MCで 「例えば全治1ヶ月として。4月の頭まで延期しましょうと。でももう解ってるよな?その日が来る保証はねぇからさ」って。その言葉がすごい印象に残ってる。この人、精神状態がライブにもろに出る人で。でもこの日はすごいフラットだったし。声も確かに裏声は全く出てなかったけど、いい意味で力抜けてて、バンド5人のバランスとお客さんとの雰囲気とかすごく良かったと思う。なので、尚更、一体自分は何なんだろう?と思ってしまったわ。もったいないよね。

3rdの曲はすごく好きで、今後もこういう路線で行ってほしいなーと個人的には思ってるんだけど、以前のアルバムの曲も、例えば「The Flare」とか「My Own Worst Enemy」とかライブで聴けば聴くほど良くなってる感じがやっぱりバンドとしてすごいなーと思うのです。こんなことならツアー中盤のZEPPも行っときゃよかったなー。
2012/03/04(日) 音楽  トラックバック:0 コメント:0
東京事変 Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage
東京事変の閏日のラストライブでボンボヤってきました。浦和美園の映画館でのライブシネマですが。映画館でライブ見るって初めてだったからどうなのかな?って思ってたけど、意外と良かったな。普通のライブDVDを大画面で見てる感じで、きちんとカメラ割りされてるのね。当たり前か手旗もフリフリできたし、満足ですw

事変を熱く語れるほどコアなファンじゃないんだけど、自分の思ってることを述べます ←
東京事変ってロックバンドだけど、ライブからして普通じゃないわけで。いわゆるショー的なね。ロックだけどエンターテイメントっていう。衣装・照明・映像・ダンサー・オーケストラ含めて、総合演出が半端ない。林檎の立ち姿からマイクの持ち方から手旗の振り方からして絵になっていて、一挙手一投足に意味がある感じが。ロックバンドのライブを魅せるという観点からしたらちょっと革命的だと思う。

今回の解散ツアーは特にエキシビジョン的な要素が強くて。すごく事変らしい終わり方だなと思った。MCでも特に解散について語るわけでもなく、最期まで魅せることに徹するっていうね。曲は『スポーツ』と『大発見』中心のセットリストでしたね。ただ、自分としては栗山千明提供曲やるんだったら、一期の曲をもっと聴きたかったかなーっていう気持ちもある。でも「青春の瞬き」はすごくいい曲だった。絶対やらないだろうとは思ってたけど、個人的には「落日」が聴きたかったなぁ。

『color bars』の曲も全曲やったけど、やっぱ「怪ホラーダスト」の伊澤ボーカルの破壊力すげーな(笑)下手とかじゃなくてヒムロック的な歌い方が爆笑を誘うわ。つーか、この時間みんなトイレ休憩行き過ぎ(爆)

あと、改めて思ったけど、やっぱトシちゃんのドラムいいな。この人のシンバルの叩き方すげー好きだわ。メンバー紹介でも“東京事変の申し子”って言われてたけどまさにその通りだなと思う。あと、個人的には一期の鍵盤のヒイズミ氏もすごい好きなんだよね。

事変は林檎以外の個々の能力もやっぱすごい。全員が作曲できて(主にトシちゃん以外)、それぞれ個性があって、テクニックもあって。特に浮雲曲好きだなー。だってまず「OSCA」からして衝撃だったし。この人のコーラスも良くて、林檎の声と合うんだよね。あと、何気に伊澤と林檎の共作は良い曲多いと思う。林檎が伊澤曲修正してるのかな?w 師匠曲はシンプルでメロディーラインがきれいなのが多いよね。

東京事変は終わるけど、林檎はこれからどうするのかなー。音楽続けるのかなー。こんなわかりやすい天才そうそういないから音楽は辞めないでほしいって思っちゃうけど…。
2012/03/03(土) 音楽  トラックバック:0 コメント:0
TIME/タイム
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

これ、予告がすごい面白そうだったから期待してたんだけどなぁ。設定が斬新で面白いのにそれを十分に生かしきれなかったという感じです。

【時は金なりネタバレなり】
最初の30分くらいはすごいよかったんだけど。序盤のお母さんが死んじゃうところで泣いたもん。ここが自分の中でこの映画のクライマックスでした←早っ! この世界では「時間=お金」で成り立っていて。コーヒー1杯4分とかバスの運賃2時間とか、そういう対価を自分の寿命で支払うことになってる。遺伝子操作によって25歳で成長が止まり、貧乏人は余命24時間未満のギリギリの生活を強いられていて、富裕層はほぼ永遠の命を謳歌してるわけですよ。

こういう設定はむちゃくちゃおもしろいのに、結局話が全然広がらないままウィルとシルビアの逃亡劇で終わるっていう。最後、この世界の黒幕を突き止めてシステムを破壊し、みんなを実年齢に戻すとか。そういうハリウッド的展開はないわけね。でも、今の資本主義社会に対する皮肉というか、ラストはそう簡単に世界は変わりませんよということを示してるのかもな。あとはやっぱり、永遠の命なんて価値はないし、終わりがあるから今に意味があるわけで。そういうテーマ性はおもしろいし、共感できるよね。

ただ、途中いろいろと疑問点というか、雑な部分が多くて。タイムキーパーの人がなんであそこまでシャカリキに任務を全うしてるのか意味がわからなかったし。ウィルの父親が死んだ理由も結局はっきりしないまま終わっちゃったし。時間を奪い合うバトルといっても地味すぎるし、結局腕力の問題wみたいな。あと、ヒールであんなに走れるの?とか、なんでタイムゾーンの警備があんなに手薄なの?とか挙げ出すとキリがないんだけど。

まあ、とにかくわたくしはジャスティン・ティンバーレイクの顔が好きという結論に至りましたw 演技力は普通ですが。この人、最近俳優業ばっかだけど音楽はもうやらないのかな?そういえばこの映画の吹替版はアマンダをAKBの篠田がやってるらしいですが、ものすごい酷評の嵐なので字幕で見ることを推奨します。やっぱ、ちゃんとしたプロの声優を使うべきだよな。この映画に限ったことじゃないけど。
2012/02/27(月) 映画  トラックバック:0 コメント:0
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