大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
             
                 
     
                    
もう1ヵ月以上も前の話なんだけど、GW中に当直があってその日はうちの病院が当番日で、めちゃめちゃ忙しかったんですね。1日の患者数の新記録って言われたんで。

で、その日思ったんだけど、「あっ、もうこの病院でやれるだけのことは全部やったし、ここで学ぶことはもう何もないな」と。

なんかもう、やりきったなと同時に、終わったなと思ったんだよね、ホント。

と言いつつも、今も普通に働いてるけどね

そして、最近、技師長が仕事中にDSのマジコンサイトを真剣にダウンロードして、周りに勧めている姿を見て、「あっ、さらに終わったな」と思いました。

ダークサイドに堕ちるってこういうことなのね。

もはや組織的犯罪だし。

あの職場にいると、いとうあさこ並にイライラしちゃうし。

ここ2年くらいはずっとこのスパイラルなんだよね。

転職するなら今なんだろうなぁとは思うんだけど。

今現在、負ではあるけど安定はしてるからね。

ただ腐敗臭が強過ぎて窒息しそうになってきた(笑)
★★★★★★★☆☆☆ 7点

うーん。難しいわ、感想が。ちなみに、伊坂幸太郎の原作は読んだことありません。ミステリーなのかなと思ってたけど、全然違うのね。家族愛がテーマみたいです。

【ネタバレピエロ】
とりあえず、ラストが気になっちゃってね。あれでいいのかなぁ?小日向文世はどういう気持ちで死んでいったんだろうって思ったらやるせなくなったね。最強の家族だから最後までピエロを演じてみせたわけでしょ。でも殺人だからね。春は渡部篤郎を殺したことで結果的に自分の存在を否定したことになると思うんだが。

そもそも、あまりにもこの家族に降りかかる不幸がでかすぎて。人を殺したらいけないって当たり前だけど、でもこういう境遇に生まれて、周りからもこういう目で見られて生きてきたら、ここで自らリセットしないと先に進んでいけないのかなぁとも思うし。一般論では片付けられませんな。

重力ピエロって、うまいこと言ってるようだけどそうでもないよね とってつけたようなエピソードだったのでちょっと違和感がありました。言いたいことはわかるけど。でもなかなか、小日向文世演じる親父はいいこと言ってましたね。この映画で終始いいこと言ってるわ。

岡田将生がもうちょっと演技うまかったらなぁと思いました。セリフが浮いてる気がする。やっぱり小説が元だからセリフに伏線とかもあるし、言い回しが日常的じゃなかったりするので、そういうのが際立って聞こえました。ちなみに加瀬亮は絶妙なヘタウマラインをついてると思うんですがどうですかね?しばやんは好きですが(笑)
そういえば、5.23は後輩の結婚式でもあったんだわ。いろいろあって普通に忘れてたけど。

もうねぇ、正直な話、結婚式の1ヵ月くらい前から、浮足立ち過ぎてマジでうざかったんですが。

ようやく終わったからよかったなぁと思ってたら、終わってからの方がひどかったw

今日なんて、DVD3本見させられたからね(笑) 

入場前と2人の生い立ちとエンドロール。

しばやん、死んだ魚の目をしていたと思います!(爆)

こちとら、おまえの友達じゃねーぞ

男でこういうタイプはマジで痛い。

たぶん、視野角 5°くらいしかないよ。ほぼ正面しか見えてないよ。

魚眼レンズ埋め込んだろか!と本気で思いました
苦酸っぱい。猫とセコムと酒。スイーツ(笑)。7の次。絢香。ニコイチ。ブレない。マジでか…。残尿感。本人同士の問題。コミュニケーション。インフルエンザ対策。どちらかと言うと嫌い。etc…

何が言いたいかっていうと、こういう文字にしたらわけのわからんことを笑って話せる空間をこれ以上失いたくないってことです。

久しぶりに爆笑したわ。

友達とかはさ、突き詰めていくと、一緒に楽しく酒が飲めればそれでいいんだよね。それ以上は何も求めてないわ。

たださ、例えば、一年全然会ってないのに、年賀状だけ来て、「子供がこんなに大きくなりました」みたいなのは嫌じゃん。

でも、そういう年賀状を見て、「あっ、元気でやってるんだな」って安心できるのが大人なのかな?

…って、一瞬思った時もあったけど、やっぱり自分はそうはなりたくないなと思いました。

そういう決意の日、そして紛れもない崩壊の日がサラダ記念日なのです(嘘)。
★★★★★★★★★☆ 9点

改めて、イーストウッドはすごいと思わせてくれる映画です。ただ、わたくし、これを観る前に食べたトンコツラーメンが原因で終始胃が痛くてイマイチ映画に集中できなかったんだよねぇ。マジショックですわ。

【ネタバレウィーク】
相変わらずイーストウッドは心理描写が丁寧ですばらしいです。あと、この映画は、コメディー的な部分とシリアスな部分とのバランスが絶妙で。セリフ回しとかホントうまい。アジア人に対する差別発言も満載だけど。まあ、別に驚くことでもないしね。

あとは、やっぱりストーリーに芯が通ってて、シンプルだけど心に響くよね。絶対最後死ぬわ!って思ってて死ぬのがいいって時もある。この場合ちゃんと意味があるわけだから。ある種、バイオレンス映画っぽい部分が好きなんだよねぇ。アクション映画じゃなくて。一発の弾には重みがあって、引き金引いたら実際人は死ぬし、そういうの全部わかっててその銃持ってんの!?っていうね。ゴッドファーザー的なね。

ラストはホント考えれば考えるほど絶妙ですわ。復讐にはキリがないし。タオには自分と同じような罪を背負ってほしくない。でもグラントリノと共に受け継いでほしい魂もあって。チンピラも生きてりゃ自分の心意気次第で更生できるわけじゃん。最後、タオがグラントリノの助手席に犬乗っけて走り去るシーンは最高でしたね。

やっぱ、すげーよ、イーストウッド。この前の『チェンジリング』もよかったけど。個人的には『グラン・トリノ』の方が好きかなぁ。
★★★★★★★★☆☆ 8点

よかったです。よかったけども、ちょっと事前のハードルが高すぎたっていうのもあって。あとは、ミリオネアの問題があまりにも主人公の人生にリンクして好都合に出来過ぎてるんでね。ま、それもひっくるめて運命だった!と言われちゃえばそれまでなんだけど。映画の構成としては完璧だし、伏線もきっちり回収してそういう面では素晴らしいと思います。

【ネタバレアイランド】
最後、兄貴は絶対死ぬだろうなぁとみんな思ってたと思うけど。でも、その場面も演出としてちょっとうまいんだよね。何かを得れば何かを失う。等価交換でもあるし、因果応報みたいな面もあるし。あとよかったのは、序盤のスラム街を走る少年を追うカメラワークと音楽。これは、ザ・ダニー・ボイルで。トレインスポッティングを思い出しました。

あとは、ちょっと気になる点が3つあって。1つは、最初に書いたけど、ストーリーがベタ過ぎる点。2つ目は、途中アメリカ人の観光客を超いい人に描いた点。ま、こりゃ、アカデミー賞も獲るわなと。ちょっとイラッときましたね。でも、これがその後の、失明させられた少年との感動の再会の場面に繋がるからね。ここはちょっと泣けましたね。あと、もう1つは、ラストの出演者全員でのダンスシーン。あれ、いるか?あれで一気に醒めました。もうちょっと映画の余韻に浸らせてほしかったなぁ。インド映画へのリスペクトっつうことなのかね?

やっぱこういう映画を観ると、何年か前に『ホテル・ルワンダ』を観た時も思ったけど、日本ゆるいなーってどうしても思っちゃいますね。でももちろん、単純にインドと日本を比較することはできないし、そういうのは意味がないと思うしね。ただ、この映画みたいに、宗教的に対立する民族が突然襲ってきて殺されるとかそういうリスクは日本ではないから、やっぱりそういう意味では幸せなのかなーとちょっと思いました。もっとしっかり生きていかなきゃって思わせてくれる映画です。
昨日はチャットのライブに行ってきたんですが。NHKホール。ワンマンは武道館以来1年ぶりだったんだけど、もうねぇ、なんですか?これは?

良すぎた!!!

いやー、なんかね、武道館の時は感動!って感じだったんだけど、今回は純粋にすごい楽しめましたね。MCも多めだったし、すごいあったかいライブでした。ご当地スライドとか、客をステージに上げてのセッションとか。

昨日は『告白』の曲全部演ったんだけど、やっぱライブだと「やさしさ」が一番響きましたね。えっちゃんの叫びが半端ねー。ちなみにCDだと2番から数えて6回目の“私を許して”の所が好きです。“わったっしを!”ってなる所が。

あとは、昨日はね、あっこが誕生日ということもあってかかなり気合入ってて、ベースが凄まじくかっちょよく見えましたね。特に「海から出た魚」のサビに行く前のベースが出るとこの弾き方ね。マジでエロカッコイイと思いました(爆)

あとは、LLLのc/wの「片道切符」を演ってくれたのはすごいうれしかったし、ラストをデビュー曲「ハナノユメ」で締めるっていうのも相変わらずこの人達はぶれないなーと思いつつ、感動!

…というわけで、今日は昨日のライブを思う存分引きずり、気持ちよく仕事ができました。なんか人に優しくなれるね(笑) いつもは、サボってんじゃねーよ、このハゲ!とか思うんだけど、今日は座ってていいですよ、あたい、全部やりますから!と思いました。この流れで、明日も当直頑張りまっする!
新年度じゃないですか。早いわー。つーか、シルクエビス旨すぎますね。ここんとこ発泡酒ばっか飲んでたから余計旨く感じるのかな。ま、そんなことはどうでもいいんですが。

なんかさー、最近思うんだけど、25歳過ぎると優先順位が明確になって、人はシビアになるよね。

人間関係で言うと、例えば、居酒屋でたまたまたこわさがあるから食べるけど、自ら注文して食べるほど好きじゃないよ…みたいな。

仕事で言うと、例えば、自分はすげー保守的だと思ってたけど、客観的に見たら、けっこう最前線で戦ってるんじゃね!?…みたいな。

ま、勘違いかもしれませんが(笑)

人ってけっこう自分に甘いよなーと最近よく思うので、自分もそういうのに乗っかって生きていった方が楽だなと思うようになりました。いろいろガチガチにしていくと、自分が疲れるしね。

ということで、500ml缶シルクエビスをケース買いしてみました!てへ
★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3点

三星球ですな。でも監督はそこそこ頑張ってたよね。ただ、センスがないだけだよね!←致命的 そもそも、ドラゴンボールを実写化しようなんて、日本の監督だったら恐れ多くてできないでしょ。そういう勇気は認めるけどね。ただ、物凄い安い映画になりました。

最初の30分は、「え゛ー、悟空、高校生かよ!」とか「亀仙人、見た目もキャラも全然違うじゃん!」とかリアクションとれてたんだけど、だんだんリアルに笑えなくなりました。ピッコロに触覚が生えてないのが、致命的でしたね。←そこ!?(笑) そもそも、この映画の場合、ヤムチャいらないからクリリンを出すべきだと思うんだよね。

あとは、悟空とピッコロの強さのレベルの設定がいい加減すぎるかなぁ。スカウターが欲しいね。だって、序盤でピッコロは指一本で家を破壊してるんだよ。でも、悟空は落とし穴から出ることもできなかった。それで、互角に戦えます!?でも、その後、一夜漬けでカメハメ波習得してるからなぁ(笑)

悟空が一般人と戦ったら強いっていうのはちゃんと示してくれて。あー、そういう重要なことはセオリー通りにやってくれて監督偉いわ!と思ったんだけど、その後の悟空ののびしろがすごすぎて、意味なくなってると思うんですが。つーか、チチ強すぎます。

あとは、やっぱり、キャラを生かしきれてないよね。いい漫画って、登場人物のキャラ設定が抜群なんだよね。ワンピースとかもそうだけど。それが、この映画ではみんなキャラが死んでいる。ヤムチャに至ってはホントひどい。

あの終わり方もないし。続編とか、もういいって!とちょっとキレそうになりました。
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

これは、観るか迷ったんだけど、一応アカデミーにノミネートされてたし、観てきました。まあ、予想通りの結果でしたね。これ、そんなにいいかー!?

中身があるようでない、セリフもいいこと言ってそうで言ってない、ブラピも演技うまそうでそうでもない。全体的にかなり中途半端な印象でした。最初、病床のおばあさんが出てきて回想で始まる所から演出として古いし、タイタニックか!と思いました。その後も終始、娘が日記読んでるだけだし。デヴィッド・フィンチャーぽくないなー。

つーかね、観てて、ベンジャミン・バトンに軽く嫉妬しましたわ。だって、こいつの人生、幸運すぎるもん。腹立つわ!数奇な人生って言っても全然負の意味合いはないのよね。ほとんど一生働かないで生活できたし、好きな人と結婚できて、子供もできて、最期も苦しまずに看取ってもらえて。

子供ができてから、俺は父親になれない!とか言って逃げたとこもムカつきました。その後、普通に戻ってきて、やっぱり忘れられなかった!とか言うでしょ。つーか、あの嫁も腹立つわ!再婚した旦那がかわいそうじゃね!?そういう二人の覚悟がない所が嫌です。

あっ、でもよく考えたら、あの時のベンジャミンは人生後半だから精神年齢も若くなってるからしょうがないと考えるべきなのかね?でも、嫁は年相応だからどっちにしてもダメだね。

あと、この映画をうさんくさいと思ってしまったのが、いろんな人の死を扱ってるんだけど、みんな綺麗に死んでいくんだよね。あの船長以外は。人はあんなタイミングよく苦しまずに死ねると思うなよ!って思うし、なんか違うなぁっていう違和感を覚えました。

あと、もうちょっと、精神年齢みたいなのをきちんと表現してほしかったです。前半、彼女がイケイケでブラピが引いてる所と、二人の年齢がちょうど重なった所は良かったんだけど。根本的に、今何歳なのかが非常にわかりにくいし。これをもうちょっと演出としてうまくやってほしかったなーと思いました。