毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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1リットルの涙
これ、4話くらいから見始めたんですけど…。すこぶるいいですね。毎週号泣ですわ。沢尻エリカって演技うまいねぇ!周りの友達と比べちゃうと、差が歴然。できる子です。

挿入歌のレミオロメンがまたいいしね。『3月9日』と『粉雪』をチャンポンにかけられたら、もうねぇ…。無理ですわ…。あと3話、ちゃんと見よ。 
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エリザベスタウン
★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3点

感想は、「なめてんのか、この映画!」の一言に尽きます。そんくらい自分はダメでしたねぇ。ハリー・ポッターの予告を2時間見た方がよかったと思いましたから。映画見終わった後に知ったんですけど、アメリカでも大コケしたみたいですねぇ。んじゃ、日本でも無理だわ!と思いました。だって、アメリカ人にしかわからないようなことを描いててコケたのに、日本でウケるわけないじゃん!って話で。火葬と土葬でもめたり、葬式でのグダグダなスピーチとか、ああいうのは日本人には理解できない感覚なので。

大体、この映画のストーリー自体がグダグダです。親子の絆、仕事のこと、恋愛。どれも中途半端にしか描いてない。結局何が言いたかったの!?っていう。これはオーランド・ブルームの演技がどうのこうのじゃなくて、監督と脚本の問題です。キャメロン・クロウの問題ですw

そもそも、10億ドルの損失をもたらした靴ってどんな靴だよ。逆に興味あるよ。つーか、そんだけの大企業だったら事前にマーケティングしろよ!っていう話で。どうもリアリティーがない。主人公は自殺しようとしてたけど、そこまでの悲壮感も伝わってこない。父親がどんな人だったのかもさっぱりわからないし、あの本(地図?)はいつ作ったのかもわからない。

もう終始わかんないことだらけですよ。たいして必要ない場面を全部カットしていったらこの映画なくなりますわ!…そんな感じでした。まあ、唯一よかったのはあの女優(キルスティン・ダンストっていうらしい)があんまかわいくないとこですね。あっ、そこはリアリティーがあるんだぁっていう(笑) そこに敬意を込めての3点です。
同じ月を見ている
★★★★★☆☆☆☆☆ 5点

見ちゃいました。窪塚洋介の復帰作。別に窪塚ファンではないんですけど、ちょっと気になるじゃないですか、彼は。あんなに自分の作品に影響されて、発言とか思想とかが変わってくる人ってそうそういないからね。すごいまじめな人なんだと思います…たぶんw

んで、映画の話ですけど、とりあえずつっこむ所が多すぎます。さすが、深作健太監督!伊達に『バトル・ロワイアルⅡ』は撮っていません。まず、セリフがおかしい。クライマックスの火事のシーンで、ドンちゃんが鉄矢に言った一言→「また念力しよう!」 これはおかしい。絶対におかしい。ちょっと笑っちゃったよ。ここはラストにも繋がる大切なシーンで、監督としては感動させようとしたんだろうけど、間違っちゃった感は否めません。

あとまあ、すごい根本的なことだけど、ストーリーがおかしい!(爆) この映画は原作が漫画ですよね?読んだことないんだけど…。こういう話だと映画化するには無理があると感じました。漫画だから許される部分が多すぎる。そういう独特の世界の中でしか成立しない感じが…。だって、こんな関係のこんな三人在り得ないですよ。「ドンちゃんに謝んなきゃ」って、今更謝って済む問題かよ!!って感じだし。あと、エミのお父さんが死んじゃったことに対して、エミ自身は全く自分を責めてないんですよ。いやいや、あんたの一言のせいもあるんじゃないの!?と思いました。なんか、おかしい。

あとまあ、演技面を言うと、窪塚洋介は可もなく、不可もなくって感じでした。『ピンポン』とかの演技は見ていて耐えられなかったので、それに比べればまだマシだと思います。落ち着いてるシーンが多いからね。この人の怒ってる演技がどうも見てられない。エディソン・チャンは、みんなうまいうまいと絶賛してますが、正直よくわからなかった!まあ、確かにうまいと言われればうまい気もするけど、よくわからん!セリフもほとんどないし。とりあえず、「お前は山下清か!?」というツッコミしか入れられませんでした。あと、黒木メイサは存在感薄いですねー。こんだけ登場人物が少ない映画で、ましてや若い女の子はこの子しかいないのに、岸田今日子に負けてましたからね。ちょっと、もったいないですね。もうちょっとできる子がいたはずです。結局、一番良かったのは山本太郎じゃないですかね?

この映画で、良かったとこは、あの炎の絵と久保田利伸の主題歌ですかね(映画と関係ねー)。シーンとしてここが良かった!っていうのは特に思い浮かばないです。唯一挙げるとしたら、松尾スズキの「失敗!」ってとこかなぁw 月のシーンも多すぎるしねぇ。入れりゃいいってもんじゃないと思うんだけど。重要なシーンだけに使った方が…。
回顧!
最近仕事に対してけっこう前向きだったんですけど、今日で一転後ろ向きになりました。うん、うん、そうだよ、騙されちゃいけない。やっぱ、うちの病院はおかしいのだ。一年前の最大の悪夢を忘れちゃいけないし、今現在もそれは続いてるんだから。ま、簡単に言うと、『利己主義が甚だしい!』ってことです。こういうのはどうにもならんのです。
一撃!
仕事中いつも思うんだけど。人間、イライラしたり、焦ったりはホント良くないなぁ…と。できるもんもできなくなるし、できないもんはもっとできなくなる。だから、どんな時でも冷静に行動できるようになりたいね。ま、結局は経験ですな。早くレベル40くらいになって、ボスキャラも余裕で倒せるようになりたい。いつも、物凄い返り討ちに遭ってるのでね(笑)
当面の目標
を決めてみた。なんか急に思い立ったので。


・カロッツェリアのナビを買う

・技師の認定試験を受ける

・2年後に一人暮らしをする

・大喜利で一花咲かせる

・今よか1.5倍ほどアクティブな人間になる

・でも謙虚な気持ちも忘れちゃいけないと思う

・できれば具現化系の念を習得したい


まあ、ざっとこんな感じですかねー。やっぱ、目標を決めると人生にもメリハリが出ますからね。メリハリ最高~!
やべー
また風邪引いた。当直をやると必ず風邪を引く。というか、病院にいるから風邪を引くのだ。根本的なところからダメなの。

あっ、そうそう。「沖縄の離島に行きたい症候群」も只今絶賛発症中です!
必殺技
和泉元彌のチョップを受けても笑って流せる覚悟はとうの昔からできているしばやんがお送りします。

プロレスを好きになれない理由はああいう所にあるのかなぁと思いました。エンターテイメントに走りすぎる傾向にある。技がどこまで効いてるのかわからないところも。あっ、『空中元彌チョップ』は別としてね。

それにしても、和泉元彌久しぶりに見たなー。マスコミってホント恐いですね。
私の頭の中の消しゴム
★★★★★★★☆☆☆ 7点

とりあえず結論として、鎖骨に涙は溜まりませんでした!(爆) ちょこちょこ泣けるシーンはありましたけど…。まあ、全体的に見て、韓国映画にしてはわりとまともなストーリーだったと思います。車に轢かれて記憶喪失!とかではないのでねw でも、目新しさはなく、やっぱり韓国映画!って感じでした。あと、話の展開として、病気を宣告されるまでがやたら長くて、宣告されてからのテンポがすごい速いなーと感じました。病気が見る見る悪化していったので…。

この映画で良かったシーンは、最後、写真を1枚しか残さなかったところですね。あそこはかなり好きです。あとは、病気をお互い知った後のバッティングセンターのシーンとその後の手紙のシーンかなー。かなりベタですけど。バッティングセンターのとこはやたらセリフが長かったんですけど、普通に感動してしまいました。あと、ラスト、二人で車に乗って去っていくところはすごい好きです。いい終わり方だなーと思いました。

逆に嫌いなシーンは、前半の殺人未遂のとこですかね(笑) いくら相手がひったくりとはいえあんな暴力的な人は嫌いです!後半とのギャップを出すためだとは思うんですけど、けっこう引きました。あとは、あの医者のキャラがイマイチつかめなかった!何の意図があったのか不明です。それと、最後のファミマのシーンは演出としてあんまり好きじゃなかったなー。夢の世界に行き過ぎ!って感じがしました。

あと、この映画で良かったとこは男優がかっこいい!ということですね。ペ・ヨンジュンの23倍かっこいいです。どうやらチョン・ウソンって人らしいですよ、奥さん。まあ、そんな理由も含めて7点です(笑) 見る前の時点で全然期待してなかったので、点数高めになっちゃいました。
ティム・バートンのコープスブライド
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

チャーリーに続いてこれも見てしまいました。個人的にはチャーリーよりは若干良かったような気がします。ただ、1時間ちょいの映画なのでテンポが速いのが気になったのと、ストーリーにもう一工夫欲しいなーと感じました。

最初のいかにも意味有り気な蝶々とか、なんとか卿(名前忘れた!)の正体とかも普通に見てればわかってしまうところがイマイチでした。まあ、最後はいい感じにまとまってたんですけど、別に感動するほどでもなかった気がします。だから、この映画はストーリーに対して、驚きとか新鮮さは何もないですね。あくまでもキャラクターと映像勝負なんでしょう。

キャラクターで自分が一番好きなのは長老ですかね。とりあえず見た目がw
場面としては二人でピアノを連弾するところが好きです。それと、この映画はなぜかミュージカル風にしている部分が多いんですけど、特にこの曲が良かった!というのはありませんでした。むしろ、音がでかくてうるさいなーと感じてしまいました。

あと、吹き替えで見てしまったので、ジョニー・デップの声が聞けなかったのはちょっと残念。まあ、でも、アニメは吹き替えの方が見やすいよねー。
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image by 小動物の集まる小屋.
 
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