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毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
★★★★☆☆☆☆☆☆ 4点

ナ~ルニア~!(叫)

タンスを抜けたら、そこは雪国だった。ナルニアです!4点です!

まあ、ディズニー映画だから、こんなもんでしょう。また、中途半端なものを作ってしまいましたね…。前半はまだ良かったんですけど、後半はだいぶしんどかったです。ストーリーがありませんから。

まず、この映画の嫌いなとこは、登場人物が簡単に生き返ることですね。死んだり、生き返ったり、死んだり、生き返ったり、死んだり、生き返ったり…。結局、なんでもありなんですよね。これはいただけない。

ストーリー上、重要なシーンを丁寧に描かないとこもダメです。エドマンドを魔女から取り返すとことか、一瞬で終わっちゃいましたから。結局はCG頼みなんですよね。演出として、もうちょっと工夫しろよ!と思いました。

展開が強引で、説明不足も多いし。いつの間に、剣を使えるようになったの?とか、アスランは今までどこに行ってたの?とか、なぜ白い魔女が支配するようになったの?…とかよくわからん。まあ、これは、第2章とかで明かされていくんでしょうけど。

それと、すごい根本的なことなんですけど、あの4人が戦う必要あったのか!?と思いました。アスランがいれば、魔女やっつけられるんじゃないの?石像も元に戻せるわけだし。わけがわからん!

あと、おとぎの国っていう設定のわりには、登場するキャラクターがわりと普通なのも気になりました。アスランつってもただのライオンですからね。あんまおもしろくない。

こう、考えていくと、けっこう最悪な映画ですね(笑) 良い場面が特に思い浮かびません。敢えて言うなら、タムナスさんが笛吹くところですかね。あそこはちょっとかっちょいい。あとは、特に無いかな。子役も華がないし。けっこう厳しい映画ですね。
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