毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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気を取り直して…
その後、新人から無事連絡が来まして、健康診断を受けに来たんですよ。それで、6/1から正式に働き始めることになりました。とりあえずよかったじゃないですか!

んで、どんな子だったかと言いますと…

ずんぐりむっくりのメガネ!(のび太風)

以上です!




…あっ、いい人そうってことだよ(笑)
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履き違えてないか?
いやー、今日ね、「うちの職場はやっぱおかしいんじゃないか」って思う出来事がありまして…。

大泉洋の『水曜どうでしょう』って番組ありますよね。あれがうちの職場で今、流行ってまして。あの中で、早食い(大食い?)対決するっていう企画があるらしいんですね。

で、なぜか、それをうちでもやってみよう!ってことになったらしく、大量のあんこ入りモナカを購入してきて、主任と先輩と同期の三人で対決してたんですよ。仕事中にですよ!いくら午後の暇な時間だったとはいえ、仕事中にですよ!これはおかしくないか?ありえなくないか?

いやー、別にね、うちの職場のぬるい雰囲気はそれはそれでいいと思うんですよ。でも今日に関してはね、ラインを越えた気がしたんですよ。遊びに来てるわけじゃないんだからさ。金もらってるんでしょ。どういうスタンスで仕事してんのよ!って話ですよ。
間宮兄弟
★★★★★☆☆☆☆☆ 5点

この時期『ダ・ヴィンチ・コード』ではなくあえて『間宮兄弟』を見てきましたw ま、ダヴィンチもいずれ見るつもりなんですけど。んでこの『間宮兄弟』ですが…。感想が難しい!ストーリーがありませんから。最初と最後で何も変わってないんですね。この兄弟の日常を切り取ったっていう形の映画なので。

ま、その日常が異常なんですけどね。でも、ある種ネバーランドみたいで。これで成立してるし、2人共幸せを感じて生きてるわけですから…。この映画はフィクションですけど、この兄弟に近い人達は実際いるでしょう。だからこそ、もうちょっとリアルに描いてほしかった。

この映画だと、リアル:アンリアル=4:6くらいですよね(たぶん)。これが逆転したらすごいいい映画になると思うんですけどね。コメディー色が強すぎた。いい年した大人が、グリコジャンケンとか、紙飛行機を一緒に飛ばしたりとか絶対しないでしょう。自分としては、ここまで飛躍させてほしくなかったですね。

でも、コメディー映画として、ちょこちょこおもしろいシーンもありまして。特に前半。常盤貴子が上着脱ぐタイミングとかね。ただ、中盤中だるみして意味不明なシーンもありましたし。全体的には微妙なとこですね。

あと、キャストでは中島みゆきがかなり良かったです。沢尻エリカも出てたんですけど、この映画ではイマイチでしたね。やっぱ主役じゃないとやる気出ないんでしょう(笑)
ひさぶり
ここ一週間風邪引いてまして、そんな中、一昨日の当直が一睡もできなかったのでちょっとしんどかったです。

肩の脱臼の整復をしてる間に、夜が明けましたから。

「おまえ、一生、肩上げるな!」と思いました。


…で、まあそんなことはどうでもいいんですけど、職場では6月から新人が入ることになりました!(わーわー)

ただ、若干雲行きが怪しいんですよね。合格通知をね、既にその子に送ってまして。3~4日前には届いてるはずなんですね。

んで、そこには、「採用にあたって健康診断をするので、都合のいい日を病院まで連絡してください」って書いてあるんですよ。

だけど、一向に連絡が来ない!

もしや、辞退!?(まさかね)

「やる気だけは誰にも負けません!」って言った子が辞退!?(まさかね)

まあ、まあ、まあ、まあ。来週には連絡来るって。
LIMIT OF LOVE 海猿
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

なんか、久しぶりに映画を見ました。最近全然見たい映画がなかったので。まあ、海猿もそんなに見たかったわけじゃないんですけど…。原作も前回の映画もテレビも全く見たことがないので、ほぼ予備知識ゼロですから。

そんな状態で見たこの海猿ですが…、要するに王道映画ですね!裏切りはないので、そういう意味では安心して見れます。ただ、全体的にちぐはぐです!不自然なんです!展開がおかしい!

まず、最初の方、座礁した船の中で、大輔が怪我をした妊婦の大塚寧々に対して「血を見ると他の乗客がパニックになるから、一旦別の場所に行って手当てしましょう」って言うんですね。でもこれはおかしい!怪我と言っても、額を擦りむく程度の軽症で、本人も「大丈夫です!」って言ってるんですよ。そしたらまず大輔がやることは、真っ先に救命ボートに乗せることでしょう?ましてや妊婦なんだから。そこがまずわからない。

それと後半、船が横に傾いてるのに、はしごは垂直にのびてて、それを登れば助かるっていうシステムもわからない( ̄▽ ̄;)

対策本部も、途中撤退したくせに、最後は結局潜って助けに行く命令を出す。だったら、最初から撤退させないで、船が沈む前に潜って助けに行かせれば良かったんじゃないのか?と。つーか、最大の疑問は、なんで環菜が対策本部にいるのよ!?ってとこですね(笑)

まあ、なんだかんだ都合良過ぎなんですよね。それと、この映画の問題は、パニック感が全然伝わってこないこと。大輔が電話でプロポーズするシーンも、話すの遅いし、しゃべり過ぎだし。吉岡の酸素なくなりますよ!と。もう、そっちが気になって全然感動できなかった。

あと、この映画に出てくる人は、みんないい人なんですね。そこがつまらない!だからね、この船は、大輔を焚き付けるために環菜が座礁させたんじゃないかって考えると、ちょっとおもしろくなります。すげーな、環菜!って(笑)

そもそも、大輔はそれなりに頑張ってたからまあいいとしても、環菜の根性があんまり伝わってこないんですよね。ボートに乗るときも荷物が持って行けないなら、ウェディングドレスに着替えてボートに乗るくらいの勢いが欲しいですね。

まあ、結論としては、タイタニックの方が好きっていうことでよろしく!(笑)
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