毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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新人続報
とりあえず、仕事始めて2週間目からようやくメモるようになりました(おせーよ!)。基本的に要領が悪いみたいです( ̄△ ̄;) でもね、こいつの特技を発見しましたよ。

それは…、

大食い!

この前、歓迎会があったんですけど、その飲み会の前に、お腹がすいて我慢できない!とか言って、おにぎり2個とつくね1本をコンビニで買って食べてたんですね。その時点で、「あれ?ちょっとこの子おかしいんじゃないの?」って思ってたんですが。その後、本領発揮!

次の日の昼食→うどん大盛り+牛丼大盛り+おにぎり1個

その次の日の昼食→炊き込みご飯の大盛り+おにぎり5個

はい、頭おかしいね(笑) どう考えても、炭水化物摂り過ぎだろ!いい加減、おにぎりから目を離せ!

なんかねー、最初はおもしろがって見てたんだけど、だんだん腹立ってきてね。こいつ、ただのバカなんじゃないかと(ノ*゜▽ ゜*)

食事の量も適度にコントロールできないっていう自分に対する甘さに腹が立つんですよ(爆) 別に自分の家でバカ食いするならまだいいけど、なんで新人のおまえが仕事中の三時に牛丼食ってんねん!みたいな部分も腹立たしい(笑)

あ゛ー、こんなキャラ、うっとうしいよー( ̄□ ̄;)
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ダ・ヴィンチ・コード
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

遅ればせながら、ダ・ヴィンチ・コード見てきました。駄作、駄作と言われてるけど、思ってたほど悪くなかったです。原作読んでなくても、けっこう分かるじゃん!と思いました。観終わった直後は。でも、よーく考えてみると、やっぱわからねー!( ̄■ ̄); 難しい話です。

映画観てる最中も、字幕を追いつつ、意味を考えつつ、頭を使うからホント疲れます。テンポも速いしね。特に、リーのおっさんの家に辿り着くとこまではマッハです。ストーリーを追うだけでいっぱいいっぱいになるので、やっぱり原作を読んでから観た方がいいかもしれません。サスペンス映画なのに、見ている側に推理させるゆとりを与えない感じです。

自分がこの映画で好きなとこは、「一つのことでも解釈はいろいろあって、何を信じるかによって変わってくる」みたいなテーマ性ですね。一元論は好きじゃないので。まあでも、何もキリストを題材にしなくてもよかったんじゃないかとは思いますが。

キャストは全体的によくなかったです。トム・ハンクスはセリフをただ棒立ちでしゃべるだけだし、オドレイ・トトゥはかわいくないし、演技もうまくないし。ジャン・レノは微妙だし。唯一、シラス役のポール・ベタニーはわりとよかったかな。

ま、とにかく、原作があってそれを映画化する場合、原作+αの何かがないと意味ないですからね。その+αの部分をしっかり表現できる監督がいい監督なんでしょう。そういう意味ではロン・ハワードは…、どうなんだろ!?原作を読んでないのでわかりません!!( ̄▽ ̄;)
再びW杯
今回はバッチリ見ましたよ。クロアチア戦。おかげで寝不足で朝の電車で貧血になったんですけど(;~▼~;)

そんな代償を背負ってまで見た試合が、あれかよ!

FWがシュート打てないんじゃ話にならんでしょ。つーか、柳沢って肝心なときに絶対外すよね。ある意味神がかってるわ。あとは、宮本。ひどいっす。

次のブラジル戦、2点差以上で勝たなきゃダメなんでしょ!?普通に考えたら、絶対無理だよね。とりあえず、1点でもとって欲しいなぁ。そしたら、また4年後応援するから( ̄△ ̄ゞ
初恋
★★★★★☆☆☆☆☆ 5点

これはねぇ、オマケで5点です。宮あおいがかわいかったから5点ねw それしか、見る価値ないよ、この映画。この映画を一言で言うと、荒削り!脚本も演出もダメダメです。思いつきに任せて勢いで撮ったっていう感じの映画です。大体、3億円事件の犯人が女子高生のわけないじゃんね(爆) だって、実行犯はしゃべるんだから、声で女ってわかるわけで、明らかに犯人像と違うじゃん。

でも、この映画は3億円事件がどうのこうのというよりも、初恋に重点を置いて撮ってるのでまあいいんですが。それがまた中途半端なのよね。クライマックスで宮あおいが号泣するシーンがあるんだけど、そこに至るまでの気持ちの過程がしっかり描かれてないから、切なさも何も伝わってこない。それと、宮あおいと兄貴との関係も中途半端だし。絆があるようでさほどない\(-"-)/

役者はですね、宮あおいは確かにかわいいんだけど、この映画には不向きかもしれません。明らかに現代っ子の顔だし、服装も宮あおいだけ妙におしゃれなんですよ。60年代に合ってないんです。監督が変に気を使ったんでしょうかw 相手役の小出恵介も微妙だしねぇ。最初から最後までタイのムエタイ選手にしか見えなかった(笑)

この映画でよかったのは、元ちとせの主題歌ですね。この歌のプロモがこの映画だと考えればちょうどいいかもね。
W杯
見はぐった!

つーか、眠くて見れなかった。PM8時半就寝(~▽~;) いやー、だって当直明けだったしさ。前日一睡もしてないしさ。ここんとこ、土日も仕事続きだったしさ。

無理!

それにしても、オーストラリアに3-1は痛いね。これじゃ、ブラジルなんて7-0くらいじゃね?

ロナウジーニョが急に、

バスケが...したいです。

とか言い出さないかなー(爆)
嫌われ松子の一生
★★★★★★★☆☆☆ 7点

えー、6月、7月は見たい映画がたくさんあるのでバシバシ見ていきたいと思ってます!んで、まずはこの嫌われ松子から。えーとね、とりあえずよかったですよ!これ、『下妻物語』の監督なのね。下妻は自分は見たことないんですが、見た人がみんな絶賛しているのでたぶんいいんだと思います( ̄∇ ̄*)

そんで、この嫌われ松子ですが…。構成がすごくよくて。あとテンポも(特に前半)。だから飽きずに最後まで見れました。映像も独特で、色味も好きだなぁ。この映画は、途中ミュージカルみたいに歌が入るんですが、それも違和感なくてよかったです。特に刑務所の中でのAIの歌が。あと、全体的にキャストが素晴らしい。特に、主演の中谷美紀と、瑛太がよかったですね。

ただ、この映画で納得いかなかった点は、松子の人生を「人に何をしてもらったかよりも、人に何をしてあげたか」っていうテーマに結び付けたとこです。これはちょっと強引じゃないかと。松子の人生ってそんなんじゃないと思うんですけどね。これはおかしいと感じました。

あと、この映画は全体的に決して悪くはないんだけど、イマイチ心にズドーンって来るものがないというか。ちょこちょこ泣けるシーンもあり、ちょこちょこ笑えるシーンもあるんだけど、映像にこだわった分エンターテイメントに走りすぎた感があります。単純に監督の演出がうまかったっていう感じの映画ですね。まあ、それだけでも観る価値は十分あると思いますけど。
ぶはっ
あー、また久しぶりの更新だー。となると、また仕事の話になりますけどいいですか?いいですね。

新人がさぁ、入ったんですよ。今月から。んで、同期が教育係をしてまして。彼はけっこう頑張ってるんですよ。いろいろ細かいことまで丁寧に教えて。重要なこともしっかり言ってる。

しかーし、

その新人はね、全然メモらないんですよ。

ここ3日間、1メモリもしてないんですよ。

完全スルーですよ。

おまえは中田英か!?

誰にパスしてんねん!!

って思ってるんですが…。

いやー、たぶんね、自分がメモ魔だから余計気になるんだと思うのね。代わりにメモってあげたいくらい(笑)

まあ、別にメモらなくても覚えられるんなら全然いいんですよ。けど、やっぱそれは厳しいっしょ。

だから、よくわかんないんですよ。やる気があるのかないのか。それなりに頑張ってるとは思うんだけど…。まあまだ始まったばっかだしね。これからだよね。
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