毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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なにがなにやら…
久しぶりの更新ですけど、烈火のごとく怒っていいですか?いいですね。

今日はね、新人のびっくり発言に度肝を抜かれてしまったんですよ。今日、彼は仕事が忙しくて、昼の余分な弁当も三時のおにぎりも摂取できなかったんですね。

んで、ある人が「今日は、ごはん食べなくて大丈夫なん?」って聞いたんですよ。

そしたら、このすっとこどっこいは…、

「まあ、我慢しようと思えば我慢できるんです。でも、僕がたくさん食べることで皆さんに喜んでいただけるので」

ハァ~~~~!?なになに、今、なんつった?

「皆さんに喜んでいただけるので…」

ハァ~~~~!?何を言ってるんだね、このイカレポンチは。

違うだろーが!みんな喜んでるんじゃなくて、呆れてるの!笑うしかないから、笑ってんの!影ではアホアホ言われてんの!人の3倍も食べる時間あったら、メモでもまとめ直せ!って言われてんの!

みんなが喜ぶのは、ちみが早く仕事できるようになって、みんなの負担を軽減する時じゃーーーー!

あー、なんでこんな根本的なことに気付かないんだろうねぇ。怖いわ、ホント。

なんかもう、何が正しくて何が間違ってるのかわからなくなってきました┗(~▽~;)┓ソンナアホナ...
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タイヨウのうた
★★★★★★★★☆☆ 8点

いやー、泣けたわー。終始泣けたわー。YUIいいわー。かわいいわー。凛とした中に憂いがある感じがいいわー(笑)

…ということで、『タイヨウのうた』を観てきました。よかったですよ!とりあえず、YUIの曲がすごくいいので、それ聴いただけで泣けます。特に、横浜でのストリートライブのシーンがいい。YUIは演技は素人ですけど、歌わせたらやっぱただ者じゃないね。そのYUIの歌にだいぶ助けられてる映画です。CDも勢いで買ってしまいました(* ̄▽ ̄*)ゞ

全体的にストーリーは、ベタベタだけどうまくまとめたなーっていう印象。きっちりポイントを抑えてる映画だと思います。前半のバス停ずらすシーンとか何気にちょっと好きです。

キャストはですね、YUIは演技は下手だけど、この映画の役に関して言えばちょうどいい感じ。麻木さんはだいぶひどいですね。ま、元々女優じゃないしね。逆に、岸谷五郎はやっぱうまいですね。ラストの海辺のシーンとかすごいよかったと思います。

この前見た、『ホテル・ルワンダ』の方が点数的には上ですけど、『タイヨウのうた』はもう一度観たくなる映画ですね。ジャンル全然違うけど( ̄▽ ̄;
賛成の反対なのだ!
最近、レントゲン室が常に弁当臭いんです。新人の大食いが徐々にエスカレートしてまして。

昼飯→食堂で定食(大盛り)+コンビニ弁当+カップラーメン

三時のおやつ→売店の弁当+おにぎり

…がルーチン化されています(爆)

その甲斐あって新人は、ブタちゃん、関取、バカボン etcと呼ばれております(いいのか、こんなんで!?)

でも、本人は至ってマイペース(なら、いっか。)


【今日の先輩の一言】

「食うときは機敏だよね!」


一度動きだした歯車はどうにも止まりません!(笑)
ホテル・ルワンダ
★★★★★★★★★☆ 9点

やはり噂通りの秀作です。埼玉には来ないと思ってたんだけど、地元で見られてラッキーでした。

この映画で好きなとこは、ドン・チードル演じる主人公が、最初から大勢を救おうと思ってなかったとこですね。一番大切なのはあくまでも家族で。でもやっぱり仲間も見捨てられないっていうふうに変わっていった過程にすごい共感を覚えました。自分は今まで白人と同じ支配層だと思ってたけど、実はそうでなかったことに気付いてからのドン・チードルの演技がすごくよかった!

一番印象に残ったシーンは、ルワンダの悲惨な状況を世界に放映したとしてもみんな、「この映像を見て『怖いね』って言ってディナーを続けるだけ」っていう白人カメラマン(ホアキン・フェニックス)のセリフですね。ここはかなりよかった。結局は、遠い国の悲惨なお話で終わっちゃうっていう…。

全体的にすごくよかったんだけど10点にならなかったのは、うまくまとめすぎたとこかなぁ。映画観てる最中や直後は、すごいヘコんだし、いろいろ考えたんだけど、なぜかさほど印象に残らないんですね。

この映画をもう一回観たいとは思わなかった。そういう意味では、この映画のルワンダの状況と似てますね。一歩映画館を出たら『怖いね』で終わっちゃうっていう。これも全部作り手側の計算された皮肉だったらすごいけどね。ま、でも、観ておいた方がいい映画であることは間違いないです。
迷走
最近なんだかいろいろと迷走気味で。ちょっとしたことでもストレスを感じるし。不安定なんです。

もっと肩の力を抜いて、フットワークよく生きていきたいなーといつも思うんだけど。性格的に難しいですね。

とりあえず、

江原さんのスピリチュアルブックでも読も!(笑)
DEATH NOTE デスノート 前編
★★★★★☆☆☆☆☆ 5点

やっちゃいましたね、金子監督。センスないわ。でも、そんなクサレ映画ってほどでもないですよ。ただ、終盤で重大なミスを犯してますからね。この罪は重いです(笑)

ミスというのは、美術館での南空ナオミとのシーンで、ライトにペンを出させたとこです。あれは全部、ライト本人の計画通り行われてたわけだから、絶対におかしい。スクリーンの外の客を騙すためにあんなことやったらダメです。

それと、全体的に、原作とライトのキャラが違うんですよね。映画化するにあたってオリジナルのエピソードを加えること自体は悪くないけど、主人公のキャラを変えたらダメでしょ。この映画のライトは不用意すぎるんですよね。ライトに関わった人が死ねば死ぬほど、ライト自身に疑いがかかるのに、あんなリスク冒すかなぁ。原作では、利用するだけ利用して最後の最後で…って感じでしょ。

あとは、全体的にストーリーの展開が唐突過ぎます。ポテチのトリックもそこに行き着くまでの心理過程が描かれてないから原作読んでない人は、なんで急にあんなことしたのかわからないと思います。それと、この映画全体にはびこる安っぽ感をなんとかしてほしい(爆)

キャストに関しては、藤原竜也は頑張ってたと思います。リュークも頑張ってましたw 問題は、L役の松山ケンイチと詩織役の香椎由宇!この二人は半端なく下手です。

まあ、散々文句言ってきましたが、結論としては、後編も見るよ!と。…そういうことです(笑)
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