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毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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DEATH NOTE デスノート 前編
★★★★★☆☆☆☆☆ 5点

やっちゃいましたね、金子監督。センスないわ。でも、そんなクサレ映画ってほどでもないですよ。ただ、終盤で重大なミスを犯してますからね。この罪は重いです(笑)

ミスというのは、美術館での南空ナオミとのシーンで、ライトにペンを出させたとこです。あれは全部、ライト本人の計画通り行われてたわけだから、絶対におかしい。スクリーンの外の客を騙すためにあんなことやったらダメです。

それと、全体的に、原作とライトのキャラが違うんですよね。映画化するにあたってオリジナルのエピソードを加えること自体は悪くないけど、主人公のキャラを変えたらダメでしょ。この映画のライトは不用意すぎるんですよね。ライトに関わった人が死ねば死ぬほど、ライト自身に疑いがかかるのに、あんなリスク冒すかなぁ。原作では、利用するだけ利用して最後の最後で…って感じでしょ。

あとは、全体的にストーリーの展開が唐突過ぎます。ポテチのトリックもそこに行き着くまでの心理過程が描かれてないから原作読んでない人は、なんで急にあんなことしたのかわからないと思います。それと、この映画全体にはびこる安っぽ感をなんとかしてほしい(爆)

キャストに関しては、藤原竜也は頑張ってたと思います。リュークも頑張ってましたw 問題は、L役の松山ケンイチと詩織役の香椎由宇!この二人は半端なく下手です。

まあ、散々文句言ってきましたが、結論としては、後編も見るよ!と。…そういうことです(笑)
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