毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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フラガール
★★★★★★★☆☆☆ 7点

この映画は最初全く観るつもりなかったんですけど、巷で非常に評判がいいので観てきました。んで、結論としては、惜しい!っていう感じ。前半はすごい良かったんだけど、後半がねぇ。自分としては、どっかで松雪泰子の過去を絡めてくるもんだと思ってたので。SKD時代の話とかさ。それが全く出てこなかったのでね。こういう映画の場合、田舎と対比させて都会も多少描くべきだと思うんだけど。そこがひっかかる点です。

あと、この映画は早い段階でピークが来るというか。蒼井優とその友達が別れるシーンが一番良かった気がするので。その後、松雪泰子が街から出て行くシーンは、結局前半のパターンと一緒じゃん!と思ってあんまり感動できませんでした。演出もくさかったし。あと、良かったシーンは、松雪泰子が男湯を襲撃するとこかなぁ。

女優陣は、蒼井優よりもその友達役の徳永えりって子の方が演技うまかった気がします。しずちゃんはねぇ、とにかくでかさにびっくりしてしまいました。他の人と並ぶと明らかに目立つし、違和感が。ま、それがおもしろいんだけど。

この映画は、全体的に見て、うまくまとまってるとは思うんだけど、ちょっとベタ過ぎるというか。ストーリーが単調です。まあ、予定調和でひねった感じはないけど、それなりに楽しめる映画だとは思います。
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どすこい喫茶ジュテーム
最近、土日と当直が重なってて、普通に3週間休みがなかったんですね。んで、昨日と今日やっと休みがとれたので、2日連続で飲んでしまいました(エヘッ) つーか、飲まなきゃやってらんねーぞ、コラ!

ま、おとついは友達と飲んだんですけど(ガーリックトーストにねぎとろ塗るやつうまっ!)
昨日は、家で一人ジーマパーティーですよ!(チョリソーうまっ!)

で、そんなこんなで重大なことに気付いたんですが…

自分太りました!(あっ、気付いてた?)

でもね、大丈夫。これは想定範囲内だから。

一人暮らしすれば痩せる自信がある!(爆)

やっぱねぇ、実家にいるからダメなのよ。太ったのは酒のせいもあるけど、日々の夕飯のせいが大半だと思うの。でも、一人暮らしをすれば、絶対食べる量も質も低下するのは目に見えてるし。余裕のよっちゃんイカだね。

ということで、来年は一人暮らしします!(どんな理由!?)
めざせ、ホムーラン!
おとつい、バッティングセンターに行ったんですけど。途中、指を負傷しまして。100キロの球が指に直撃したんですよ。いや、一回バットに当たったやつなのかな!?よく憶えてないや。

とりあえず、デッドボールであることは間違いないです。乱闘ものです。指ってこんなに腫れるんだ!と思いました。まあ、今は痛みもないし、たいしたことないんだけどね。

でも、バッティングセンターで死球なんて、

信じられナ~イ!←ヒルマン風に発音してください。


…あっ、やべっ。ちょっと安易だったかな(汗)
オウンゴールに気付いてよ。
「明日は、旦那と一緒に銀行行かなきゃいけないので仕事休みます!」

…ってどんな理由だよ!?


旦那、幼稚園児か!

子供銀行か!

まったくこれだから女は…。

ぶつぶつ…。


…あっ、すいません。取り乱しましたm(_ _;;m

もうこうなってくると、図太いのか、鈍感なのか、バカなのか、アホなのか、よくわからないですよねー。

ま、全部だな
ゆれる
★★★★★★★★★★ 10点

あー、やべー、ツボにはまった。ちょっと甘めだけど満点です。こういう映画すごい好きなんだよねぇ。渋谷まで見に行ったかいがあったよ。

吊り橋での出来事の後の、兄弟のそれぞれのゆれる心理描写がうますぎます。ヒトの記憶は、感情によって形も変わるし、故意に変えることもできて。そこら辺のあやふやさが人生のあやになるっつーか。そういう部分がすごい好きですね。

それと、ヒトを善悪で二分しないところもこの映画の好きなとこです。ヒトの感情って複雑で、家族っていう一番身近な存在だからこそ、自分の心の奥底のドロドロしたもんが不意に出ちゃったり。自分は香川照之が演じたお兄ちゃんにすごい感情移入してしまいました。

それにしても、香川照之は演技うますぎますね。オダギリジョーもこの映画に関してはよかったと思います( ̄▼ ̄; 

以下ネタバレありでさらに熱く感想を(うざっ!)

【ネタバレしまくり】
この映画は、解釈がいろいろ分かれると思うんですけど、弟の猛は吊り橋での出来事を見てて、最初はお兄ちゃんを助けようと思ってたんだけど、裁判中や面会中の兄の言動を聞いて腹が立ち、故意に記憶をすり替えたって解釈するのが一般的なのかなー?

でも、だったら、なんで最初の時点で見てたことを言わなかったんだろう?っていうのがちょっと疑問に残りますね。やっぱり、最初から本気で助けるつもりはなかったのかなー?当事者にはなりたくないっていう逃避、恐怖?兄に対する怒り、侮蔑?兄よりも常に優位に立っていたい!みたいな気持ちもあったのかなー。そこら辺がちょっとひっかかった点ですね。

あと、ラストのシーンは、吊り橋では一方通行だった声も最後はお互い届いたんだねっていうふうにプラスに捉えたんですけど。これも解釈が分かれるとこで。とりあえず、ラストカットの香川照之のあの表情がすごい印象に残ってます。

ま、とにかく、見て損はないいい映画だと思いますw この監督、すごい好きだなー。
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image by 小動物の集まる小屋.
 
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