毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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夏も終わりですなぁ…。
いやー、なーんか、超今更だけど、人とのコミュニケーションって難しいね(笑)

例えば、腐れ縁って言っても、何か目に見えるもので繋がってるわけじゃないし、つきあいが長ければ長いほど、わがままになって、距離感測れなくなって、意外と脆く崩壊しちゃうのかもね。

ま、月日の流れで、自分もみんなも変わっていくし、置かれている環境も変わっていくし。マラソンの周回遅れみたいになっても、いつかまた並行して走れる時が来るのかな。

…って、なんじゃそりゃ!?青春か!?

ま、別にいいんだけどね。会いたい人にはこれからも会えるし。自分としては、前みたいに、普通に楽しく酒飲めればそれで十分なんだけど…。

生きていくってそんなに難しいことかね。今更ぶれないでほしいよw
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百万円と苦虫女
★★★★★★★★☆☆ 8点

これは、ちょっと儲けものの映画でしたね。期待以上でした。“蒼井優の蒼井優による蒼井優のための映画”だけどね。だから、蒼井優が嫌いな人は見ちゃダメですよ。でも、蒼井優が嫌いな人ってあんまいないよね。男女問わず好かれる感じだし。もち、しばやんも好きですがw

【ネタバレっちんぐ】
ラストが嫌いとかいう人いるけど、あのラストだからいいんですよ。あれで、普通にハッピーエンドだったら、この映画の評価はぐんと下がりますね。すれ違いだからこそよかった。最後の「来るわけないか」っていうセリフとその時の蒼井優の表情が絶妙です。これだけでご飯3杯はいけます(?)

自分も人との距離感とか未だによくわからない人間なんで、この子の気持ちはよくわかりますね。かなり、共感できます。こういう日常のリアルな感じをうまく描けてる映画ってやっぱ好きですね。

この映画みたいに、監督が伝えたいことがしっかり観客に伝わった上で、それぞれが考えるっていうのが本当のいい映画ですよ。そこが、ポニョとの雲泥の差。

ちょっと気になる点としては、不動産屋が弟に電話するシーンとか、あれはどういう意図だったのかよくわからなかったのと、結局弟に宛てた手紙は出してなかったんだっていうのが、非常にわかりづらかった点かな。

あとはまあ、監督も女性だし、基本的に女の人向けの映画ですね。しかも、20代後半くらいの人が一番ツボな感じがします。だから、そういう意味も含めて、しばやんは高評価でございます。個人的に埼玉の上尾がロケ地だったっていうのも超親近感で。あのホームセンターも行ったことあるしね(笑)

役者陣は蒼井優はもちろん、ピエール瀧がいい味出してました。この役でピエール瀧を使おうと思った監督もやっぱすごいッス。
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