毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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これで今週はイケそうな気がする。
今日は「椎名林檎10周年記念ライブinさいたまスーパーアリーナ」に行ってきたんですが、感動し過ぎて熱発したかもしれません(笑)

でも、よくよく考えたら、自分そこまでの林檎ファンではないんだよね。高校の時は、最初の2枚のアルバムをめちゃめちゃ聴いてたんだけど。東京事変に移ってからはほとんど聴いてないんで。でも、今日は初期の曲をいっぱいやってくれたんでよかったなぁ。

アンコールの「正しい街」から「幸福論」で泣きそうになったし。やっぱね、歌はもちろん好きだけど、林檎の場合、存在感とか世界観とか全部ひっくるめて好きなんだよね。包丁持ちながら歌える人って世の中になかなかいないし。包丁のCM来てもおかしくないと思うよ。うん。

一緒に行った友達は、自分の青春を見てるみたいで恥ずかしかったとか言ってたけど、自分は今でも家で酒飲みながら「無罪モラトリアム」とかガンガン聴いてるんで、普通に感動しましたけど、何か?

まあ、とりあえず、明日も仕事頑張りますわ。
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ハンサム★スーツ
★★★★☆☆☆☆☆☆ 4点

最近、どうも映画の感想を書くのがめんどくさくなっちゃって。こういうしょうもない映画ばっか観てるからかな(笑)

ま、この映画は、難しいこと考えずにサラッと観れるっていうのが唯一の利点ですな。でも、やっぱり、こういう安易な映画を世に出してはいけないと思うんだよね。この映画の基本主張としては、「人は見た目じゃなくて性格だ!」ってことなんだろうけど、いろいろ矛盾してるんだよなぁ。

琢郎がモデルの杏仁として成功したのは間違いなく見た目だけだよね?なんの努力もしてないもん。そんなモデルの世界って簡単なのかね?つーか、谷原章介そこまでかっこよくねーだろ。

あと、いくら琢郎が不細工でも、ああいうバスの中での出来事とかはやり過ぎだと思うんだよね。

そもそも、人間を安易に二分する映画はろくなもんじゃない!っていう持論があって。不細工は性格が良くて、美人は性格が悪いのか?人は見た目よりも性格の方が大事なのか?でも、あのラストを見る限り、美人で性格いいのが一番いいじゃんってことだよね?一体、何が言いたいのこの映画?

あと、一番矛盾を感じたのが、池内博之の車イスでイケメンの男ね。これが塚地と対照的な役として出てるんだとしたら、ホントにひどい話で。そういう意味の見た目とこういう話を一緒にするんじゃねーよ!と言いたいです。

ラストのオチも絶対途中で気付くしなぁ。つーかさ、鈴木おさむは大島と結婚して幸せだと思ってるならそれでいいじゃんね。人は中身が大事だ!って強く主張してる人ほど、見かけにこだわってるんだと思うよ。
ビバ・オバマ!
なーんか、もう、今年も終わりだねー。すでにクリスマスのイルミネーションとかすごいし。早いもんです。

そうそう。今クールのドラマは月9だけ見てるんですが、なんであのドラマはあんなに浮世離れしてるんですかね?ああいう洋館に住んでる時点でちょっと違うなぁって思うし。誰一人として幸せな人がいないドラマって見てて凹むよね。ま、でも、ゆずの北川さん出てるんで、このまま見続けますけどねw ただ、やっぱ演技はやばいね。見てて笑っちゃう時あるから。

で、あのドラマ見てて思ったんだけど、やっぱり宇多田ヒカルの主題歌がいいですね。すごい子だなぁと改めて思いました。

あっ、ちなみに、チャットモンチーの新曲もすごいいい曲ですから。おとついのMステもばっちり見たんですけど、なんでこういう曲がトップ10内に入らないのかなーと甚だ疑問です。もうちょっと売れていいだろ!世間のアホ~!
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