毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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ましゃって呼び方どうなん?
最近、NHKの『龍馬伝』にはまってまして。日曜8時が楽しみで仕方がないですわ。勢いで、mixiの龍馬伝コミュにも入っちゃったし(笑) 別に福山雅治のファンじゃないんだけどね。むしろ、どっちかというと香川照之のファンですわ。ホントあの人は演技うまいね。今まで、歴史とか全然興味なかったけど、最近日本史とかまた勉強したいなーと漠然と思ってて。このまま歴女になったろうかなーと思います。

で、それとは全然関係ないんだけど、ドラクエ6がまたDSで出たじゃないですか。案の定買ってしまったんですが。んで、それに伴って、ルイーダの酒場が六本木にオープンしたでしょ。1回行ってみたいよねー。「パルプンテウォッカ」とか「ベギラマテキーラ」とか「おばけキノコの甘い息風パスタ」とか「ドラゴンの右腕の生ハム」とかあるんだってさ。めちゃめちゃ魅力的じゃん。別に、味は期待してないからいいんだけどさ。世界観をね、堪能したいじゃない?

ま、この意見に賛同してくれる人が周りに一人もいないんだけどもw おかしいなー。

とりあえず、今日も村の周りをぐるぐる回ってレベル上げにいそしみたいと思います。←武器と防具をきちんと揃えてから洞窟に行きたい派
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板尾創路の脱獄王
★★★★★★★★★★ 10点

今年1発目に見た映画ですが、今年1位かもしれません。そんくらい自分としてはよかったです。ただやっぱり、板尾という人間が好きな人にしか受け入れられない映画なのかなぁ。世間の評価を見ると。でもそこまで偏った映画ではないと思うんだけどね。

【ネタバレ王】
この映画は板尾の世界観が存分に発揮されていて、ホントに板尾らしい映画です。脱獄王と言ってるわりに、脱獄の仕方がごくありきたりで、どっかで見たことあるようなパターンばっかだけど。でも、どうやって脱獄したかより、なぜ脱獄をするかの方が重要だからこれでいいのです。

というか、オチがあれなんで。最後の最後まで全部前フリだからね。そこを真面目に丁寧に描けば描くほどオチが生きるでしょ。きっちり家族愛も描かれてたし、切ないシーンもちゃんとあったから。親父に会うために脱獄を繰り返してたっていう根幹となるエピソードもいいし、逆さ富士っていう発想も好きだわ。

途中、板尾が「ふれあい」を歌いだした時は心の中で大爆笑でしたね。だって、それまで1時間、一言もしゃべってないのに、あの状況でおまえが歌うんかい!!っていうね。このシーンを見た時点で、客にそういう方向性でいきますよっていうアピールでもあるし、ある意味親切だと思いました。『大日本人』を意識したのか、『ごっつ』を意識したのかはわかりませんが、板尾はいい意味で変わってないなと思って好感が持てました。

でもそう考えていくとやっぱり、板尾の世界観がツボにはまるか否かで評価が分かれてしまうのかなぁ。というか、否定派がマジョリティだったのでショックだわw おもしろいと思ったけどなー。わからんなー。
暗っ!!!
だいぶ明けてますな。正月は実家に帰ってたんですが、辛気臭すぎて2泊3日が限界でしたね。

というのも、うちの母親がいつの間にかうつになってたんですよ(笑)

もうこうなったら笑うしかないって。巷ではインフルエンザより流行ってるね、確実に。

そもそものきっかけは、2ヶ月前に白内障のオペをしたんだけど、その後の経過があまり芳しくなく、視野が狭窄してるんだってさ。でも、医者曰くオペ後3ヶ月は視力も安定しないし、そういうこともまあまああることらしい。

なら、別にいいじゃん!?って思う自分は薄情なんですかね?失明したわけじゃないんだし。

せめて、もうちょっと時間経ってから悩みなよ!と思うんだが。

でまあ、案の定、うつの人にありがちな自己中モード全開だったので、そそくさと実家をあとにしました。

もうマジ意味わからん。少しは心配はしてるけど、なんか腹立つ。と思う自分はやっぱり薄情なんでしょう。

何が正しくて何が間違ってるのかホントわかんなくなるわ。
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