毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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ANOMALY TOUR 2010 in 新木場
ということで、the HIATUSのツアー、新木場 STUDIO COAST 2days1日目に行って参りました。



前回、『Trash We'd Love』Zeppツアー以来2度目のハイエイタス。正直前回のライブはね、あまりピンと来なかったのよ。アルバムは嫌いじゃないけど、ライブ見ても何かが足りない気がして。でも、今回はホントによかった。圧倒された。

基本的に今回の『ANOMALY』っていうアルバムが非常に好きで。特に『My Own Worst Enemy』とか『Walking Like A Man』をライブでどんなアレンジで演るんだろうっていうのがすごく楽しみで。いやー、なんかよくわかんないけど凄かったなー。←

だってね、ハイエイタス、楽器に詳しくないと、なんでああいう音が出せるのかとか根本的にシステムがよくわからんこと多々あり(笑)そんな素人が見ても、柏倉さんのドラムはマジで凄いとかそこら辺は辛うじてわかるんだけど。

そうそう、自分がなぜ新木場1日目をチョイスしたかというと、鍵盤が事変の伊澤だったのよね。ほとんど堀江さんのことが多いんで、今回の伊澤の日と来月のZeppの堀江さんの日と両方行ってそれぞれの違いを楽しみたいと思ったのです。ま、違いがわからないっていうことも十分有り得るんですが(笑)

そしてやはりフロントマン細美武士ですな。ハイエイタスというバンドとしての楽曲、音の厚みがもちろん好きでライブも行ってるわけだけど。基本的にこの人の声が好きで生で聴きたいからライブに行くっていうのも事実。

アップダウンが激しい人っていうのも事実で。この日もアンコール前の本編『Insomnia』が終わったとこまでは完璧だったと思うのよ。その後のMCで事件がありまして。客が調子に乗って、「細美、もっと来いや~!」と言ったんですね。そしたら…、

「もっと来いってさ、どうすればいいんだよ。全力でやってんだけどな。頑張ってるつもりなんだけどなー。これ以上どうすればいいのかなー。 一生懸命やるけど、 それがつまらないって思われたんならしょうがない。でも、そうならないように 、一生懸命やるから…」

あ、うん、なんかごめん。申し訳ない。でもその客もそういう意味で言ったんじゃないと思う。その後、曲中、マイクに2度頭ぶつける。曲終わりでうずくまる。mixiでマナー問題紛糾。←2日前。

でもね、この発言だけが原因なのか、他に理由があるのかはわからないわけで。正直、そういう不安定さが楽曲にも現れてるし、アーティストとして魅力的だったりもするから複雑なのです。まあ、基本的に音楽に対して非常に真面目な人であることは確かなので、受け取る側も真摯でいなければならないとは思います。

そんなこんなで、mixiでも心配された翌日2日目の新木場ですが、蓋を開けたら過去最高のライブで細美もノリノリだったそう。今までで一番楽しい!と言っていた模様。マジっすか!?切り替え早えー!ま、とりあえず、結果オーライなのかな。でも相変わらずmixiではマナー問題紛糾。←今、ここ。

と、とにかく、来月のZeppも楽しみだなー。←まとめ。
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花火からのまさかのオアシス
昨日は、千葉の流山花火大会に行っていました。花火は7時過ぎからだったけど、どうやら“オサレ屋台村”が出現するという情報をゲットし、きっと混雑するに違いないという予測の元、2時間前に到着。

しかーし、そこはやはり千葉。オサレとはかけ離れた屋台が数軒出てる程度。案の定、待ち時間ゼロでさらっと買えました。かき氷、枝豆、お好み焼き、イカ飯、手羽先、トッポギ…からの生ビール!ということで宴会満喫。

もはや、花火いらなくね!?的思考に到達するところでした。でもやっぱり花火はよかったな。



このようなルーチンもあれば…





千葉だけにミッキー(いびつ)もあれば…





ニコニコマーク(いびつ)もあれば…





真っ赤なハート(いびつ)もありました。




つーか、全部いびつじゃん!!


ま、いいけどね。その方がなんかリアルで。

最近ふと思うんだけど、昔は人間関係とかも同じゲームの中で生きてるっていう感覚だったんだよね(唐突に何の話!?とにかく、ドラクエ的RPGを想像してください)。でも、もちろんそれは違ってて、みんなそれぞれが別のゲームの別のストーリーを生きてるわけで。

みんながバラモスを倒すっていうことを目標にして頑張ってると思ってたのにそれは勘違いで、それぞれ歩む道は違うし目指す方向も違うんだよねっていう。こんなのすごい当たり前のことなのに最近ちょっとこの現実に愕然とすること多々ありで。まあ、人間関係は水物で、絶対はないから。オアシスだって解散するんだから。まあ、あれは解散フラグ立ってたけども。

ま、ともかく、人それぞれ価値観は違うし、優先順位も違うから難しいなと思う今日この頃なのです。
インセプション
★★★★★★★☆☆☆ 7点

これもまたかなりヒットしてますなー。『ダークナイト』の監督だからどうしても期待値上がるよね。この映画自体は、『シャッターアイランド』と『マトリックス』と『ミッション・インポッシブル』を足したような感じなんだけど。けっこうアクションシーンも多くて映像凄いから、どうせ見るならDVDじゃなく映画館の方が良いと思います。

【ネタバレプション】
やっぱりラストの解釈が気になるよね。でも、まあ素直に捉えると現実ってことでいいのかな?最後、トーテムの軸がぶれていたし、ラストの子供が着てる服が違うらしいし。

ただ、全部夢ってことも考えられなくもないから。教授のコブに対する療養インセプションかなーとも思ったり。

でも、ネットでいろんな人の見解を読んだら、指輪=トーテムで、付けてる=夢、付けてない=現実らしいですよ。で、ラストのコブは付けてなかったから、やっぱり現実なんじゃないかということらしいです。みんなすげーな。よく見てるわ。

基本的に話がややこしいから、大筋は理解できるんだけど、細かいことを考えていくと、1回見ただけではちょっとわからない。でも、普通にアクション映画としても楽しめるし、アーサー役のジョセフ・ゴードン=レヴィットがかなりかっこいいので、この人のために1800円払う価値はあると断言できます(笑)

今生きてる現実が、実は誰かにインセプションされた夢かもしれないとか思ったらちょっと怖いね。そういう意味ではこの映画のプロットは非常におもしろくて好きです。ただ、ラストの解釈がもやっとする映画なんで、そういうのが嫌いな人はダメかもしれません。
トイ・ストーリー3
★★★★★★★★★★ 10点

いやー、評判通り素晴らしかったなー。これは老若男女問わず万人にお薦めできる映画です。はずれなし!のピクサーの中でも最高傑作じゃないかな。アニメって、子供目線でも大人目線でもそれぞれ楽しめるっていうのが理想だと思うんだけど、そういう点でも完璧な脚本だと思います。全く手を抜いていない。

それぞれの基本的なキャラ設定がしっかりしているし、それを生かすセリフや動きの魅せ方がすごくうまくてテンポもいいしね。終盤のゴミ処理場のシーンからラストにかけてなんて号泣したし

作品のテーマがしっかりあるっていうのも良くて。人は誰しも大人になるもんで。環境は変わってもみんなそれぞれの居場所を見つけて頑張っていかなきゃいけないし。本当に大切なものだけ大事にできれば、どんな場所でも人生楽しんで1からスタートできるんだよっていうね。若干拡大解釈してますが(笑)

笑いあり涙ありで、ホントに良い映画でした。唯一、バズ役の所ジョージがちょっと残念だったかな。声に特徴あるからどうしても所ジョージのイメージが浮かんできちゃうんだよね。その点、唐沢寿明はよかったと思う。

しかし、出来がいい映画だとあんま感想書くことないな
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image by 小動物の集まる小屋.
 
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