毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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別に韓ドラには興味はないぜ。
昨日は久しぶりに地元で飲んで、家に帰ってきてからも一人で飲んで、朝起きたら死ぬほど喉が痛くて今に至る。うん、風邪だね。昨日は、2年振りくらいに会った同級生もいて。別に、中学の時からそんなに仲が良かったわけじゃないけど、おもしろい人だとは思ってて、やっぱり昨日会ったら変わらずおもしろかった。これはなんかうれしかったなー。言葉に魅力がある人は一緒にいて楽しい。

最近は、自分が正しいと思うことを人に強要はせず、でも自分が無しだと思うことは自分はしないというシンプルな考え方が一番いいのかなと思うようになりました。例えば、友達なんてただ一緒においしくお酒が飲めればそれでいい。でもそれが意外と難しいことだというのもわかってる。価値観の違いって予想以上にでかいけど、それを埋めるために必要以上に悩む必要はないなとも思う。

そして最近しばやんは、チャン・グンソクの写真を小一時間眺めてると、ベホイミクラスの癒し効果があるという事実を発見しました。ちなみにこの効果は髪が短い時のグン様に限ります。

例えばこのような↓



ヨン様の次はグン様ってバカじゃねーの!って思ってたけど、チャン・グンソク、確かにかっこいいぜ。

酒好きの眞鍋かをりがツイッターで「僕ホントはマッコリどころか酒全般飲めないけど付き合って下さい」ってグンソクに言われたら0.3秒でハイッ!って言う。って書いてあって爆笑しちゃったわ。ちなみに眞鍋かをりのツイッターはマジでおもしろいっす。

さて、ではそろそろグン様の写真でこの喉の痛みを治さないとね。あっ、でも念のためPL顆粒も飲んどこw
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SUPER 8/スーパーエイト
★★★★★★★☆☆☆ 7点

これ、1ヶ月くらい前に観たから忘れかけてるんだけど、一応感想書いとこ。E.T.のオマージュ映画だって言われてるみたいだけど、まあ確かにバリバリ影響は受けてるみたいですな。でも個人的にはE.T.よりもこっちの方が好きかも。E.T.ってもはやギャグ映画にしか思えないんだよね。あれで感動とかできないんだけどこっちの映画は、地球外生命体が予想以上に怖いし、普通に戦争起きてたし、アクション要素がかなり強くて。最後、ちょっと感動的な終わり方だったから、ほんわかしちゃいましたが、結局あの生物は何ぞや?っていう疑問は残りますな。

でも、これ一応現実に即した話なんでしょ?エリア51関連の。ケネディ暗殺から50年後の2013年に全ての真相が明かされて、新たな時代に突入する…みたいなことをやりすぎの都市伝説スペシャルで見ましたがw ホントに宇宙人関連でケネディーは暗殺されたのかね?スピルバーグは実はフリーメイソンで、人類に宇宙人は身近な存在だと認識させるためにこの手の映画をたくさん撮っているという説があるらしいんだが。ま、真実はわかりませんが。

とにかく、最後まで飽きずに楽しめる映画ではあります。ただ、いろいろ詰め込み過ぎてる感じはある。アクションと友情と親子愛と初恋と冒険と…。そういう王道を全部やりたかったんだろうなぁ、この監督。ちなみに海外ドラマの『LOST』の監督なんですが。この人の青春を詰め込んだ映画なんじゃないかなーと思います。エンドロールまで楽しめるし、決して悪くはないんだけど、もう1回見たいとは思わないんだよなー。やっぱり、もう1回映画館で観たい!とか絶対DVD買おう!とか思える映画は1年に1本あるかないかの確率ですな。
チャット愛をまとめてみました。長文注意!(笑)
久美子の脱退発表あってから1週間近く経ったけど、最初の3日くらいは思考の9割以上がチャットモンチーに支配されていて危険でしたw 気を抜くと仕事中でも泣きそうになってたし(笑)今はちょっと落ち着いてきたわ。

そもそも、チャットモンチーはロックを聴くきっかけとなったバンドだし、チャットを知った4年前と変わらず今もずっと好きだからなー。まあ、10年、20年活動してるバンドなんてごく僅かだし、ましてや同じメンバーでっていうのはなかなかないもんね。今やメンバーみんなアラサー女子だし、続けていくのって難しいだろうなーとは思ってたけど、この3人ならもしかしたら途中で活動休止とか挟んだとしても、最終的にはLLLのPVみたいに、3人で何十年後かの解散ライブまでいけるんじゃないかなーって勝手に思ってた節もあったから。脱退っていうのはやっぱショックだなー。

学生時代からバンド組んで、デビューして、苦楽を共にして、同志でもあり、友達でもありっていう3人が単純にうらやましいなー、すげーなーとも思ってたし。だから、もちろんチャットの音楽が好きっていうのは大前提だけど、ライブとか見てて3人の関係性とか人間性が好きっていうのも自分にとってはだいぶ大きいんだよね。ま、裏ではすげー仲悪いのかもしれないけど。でもそしたら、3人で鍋パーティーとかしねーよなーw

3rdアルバムの『告白』後の2年間の活動とか見ると、確かに危うい感じもあったんだが。シングル出さなかったり、アコースティックにシフトしていったり、地元徳島でレコーディングしたり。原点回帰というか試行錯誤してる感じはあった。でも、音源は一応出してたし、ライブもやってたからなー。

ただ、今回の『YOU MORE』っていうアルバムは、本人達は「3人で音を鳴らすことを楽しんで作った今までにない明るいアルバムだ!」ってしきりに言ってたんだけど、どう考えても歌詞は暗いし、そういう意味ではすごい違和感はあったんだよね。まあでも、今までのチャットも基本歌詞は暗めの多かったし、そこまで気にはしてなかったんだけど、今考えたらすごく合点がいくわ。

クミコン作詞の「草原に立つ二本の木のように」とか、えっさん作詞の「余韻」とか、泣けてくるからもはや冷静に聴けないっすw えっちゃんがツアーファイナル山形の「余韻」で感極まって歌えなくなったのも納得だし、ここんとこライブ中にあっこが「チャットっていいバンドだよね」ってしきりに言ってたのも、客に対してじゃなく久美子に言ってたんだな。なんか、いろいろ謎はすべて解けたけど切ないわ。

久美子に関して言うと、元々教師になるっていう夢があったんだけど、それを2人に口説き落とされて加入したっていう経緯はあって。そういう意味では2人とは最初の立ち位置は違うんだけど…。ドラマーとしては、音圧はないけど、手数はあって、独特なリズム感と個性的なフレーズが特徴で。あと何より作詞家としての久美子はチャットにとってかなり重要な存在だと思う。個人的には3人の中で一番歌詞の世界観とか好きだしなー。叙情的な詞とか国語教師っぽい起承転結っぷりとか言葉の選び方とかすごいセンスあると思ってたし。

脱退理由は「音楽に向かっていくパワーがなくなった。」
「3人で音を鳴らすのは好き。」
「だけどもう新しい曲は作れない。」
ってホントに単純明快だけど、いろんな意味でもう余地がないのかなと思う。去年から個人的に詩の個展とかやってたし、音楽以外にやりたいことがあるのかもしれないけど。そういえば1年前くらいに胃潰瘍になってたの思い出したやっぱいろいろ悩んでたんだろうなー。

とにかく、チャットがデビューできてここまでやってこれたのは、えっちゃんのメロディーセンスとクミコンのドラムと歌詞、そしてあっこのツッコミだと思ってる(笑)そういう意味でやっぱり大打撃やw 今後のチャットも久美子も応援はしたいけど、チャットに関しては音源次第だな。とにかく、同い年の久美子に今までありがとうと言うよ。
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image by 小動物の集まる小屋.
 
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