毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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SAKANAQUARIUM 2011 DocumentaLy
昨日は、サカナクション幕張に行ってきました。いやー、行ってよかったー。サカナは何年か前に『ネイティブダンサー』を初めて聴いた時にあまりにも凄過ぎて衝撃を受けて以来、1回ワンマン行ってみたいなーと思ってたんだけどようやく実現しました。

やはり、単純に、いい曲が多いですな。今まで、こういうクラブミュージック寄りのロックって全然興味なかったんだけど、結局曲がよければジャンルなんて関係ないなと思いました。というか、横ノリって心地よい。あと、サカナは1回聴いただけで「あっ、いいな」って思える曲が多いんだよね。『アイデンティティ』なんてダイノジのDJで初めて聴いたんだけど、これ以外のバンドの曲は全部忘れても、この曲は頭から離れなかったもんなー。あと、けっこう曲調も幅広くて。『Klee』なんてかなり正統派ロックな曲に、文学的な詞をのっけるギャップもおもしろいし。

そしてやはり当たり前だけど、バンド内バランスというかグルーヴが素晴らしい。特に、ベースの草刈姐さんがいいっすね。昨日は、幕張だったんで音圧があまりなくて、でもその分聴きやすいというか、照明とか映像とかも含めて世界観が良かったなー。

個人的には、大好きな『ナイトフィッシングイズグッド』が聴きたかったんですが。でも『アルクアラウンド』からの『アイデンティティ』の流れとかすごかったなー。今回のアルバムの『エンドレス』もやはり名曲だったし。生バッハダンスも見れてかなり満足です。でも今度はもうちょっと小さいライブハウスでまた見てみたいなーと思ったわ。にしても、ワンマンで幕張2万人ってすごいなー。
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ミッション:8ミニッツ
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

最近、ラストの解釈が難しい映画が多いね。もっと、スコーン!と気持ちよく終わりにできないのかなぁ。そもそも、この映画は「映画通ほど騙される」っていうキャッチコピーに騙された気がする。これ、騙されるとか騙されないとかの類の話じゃないと思うし。

【ネタバレミニッツ】
ラストは、あのまま電車の中でみんなハッピーのまま終わっちゃダメだったのかね?予定調和だけど、その方がよっぽどきれいな終わり方じゃない?

この手の映画ってやっぱりラストが重要で。『バタフライ・エフェクト』なんてホント素晴らしいエンディングなわけですよ。個人的には今まで観た映画で一番好きかもなー。

ま、それは置いといて、この映画のラストは、要するに、どういうことなのかね!?(笑)スティーヴンス大尉がメールを送った相手は、現実世界じゃなくて、パラレルワールドの方のグッドウィンでしたってことでいいのかね?最後、オブジェに映った顔がスティーヴンスじゃなくてショーンだったし。

何回か前のミッションで電車に轢かれた時は、8分経って爆弾が爆発した後もその世界は存続してたよね。そもそも、犠牲者の最後の記憶とリンクするだけなら、途中下車した記憶は誰のもの?ってことになる。つーことは、やはりパラレルワールドなのか?

この映画はラストがあんなんだから、もやっとしちゃったけど途中まではかなり良かったのよ。ちょっと感動しちゃったし。人間、あと1分で死ぬって分かってたら、命の重みも変わるよね。ロジック重視じゃなくて人間味溢れる演出が良かったんだが。やはりラストがあまり好きになれないのよね。

ジェイク・ギレンホールの演技は非常に良かったと思います。
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