毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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SAKANAQUARIUM2012 "CITTA'ALIVE"
5/29のサカナクション@CLUB CITTA'川崎に行ってきました。これ、本来行く予定なかったんだけど、今月当直やり過ぎてちょっと病んでいて、わりと無意識の内にeプラスでチケットクリックしてたんだよね…。怖いわw

でも、結果的にホント行って良かった!サカナのワンマンはDocumentaLyツアーの幕張以来だけど。今回、セットリストがすごい良くて。レコ発ツアーだとどうしてもそのアルバムの曲がメインになるじゃん。でも今回ZEPP ALIVEってことで今までのアルバムの曲をバランス良く組み込んでいて、それプラス新曲も聴けたし、新参ファンには有難いセトリでした。ちょっと記念に書いとこw

01.Klee
02.アルクアラウンド
03.セントレイ
04.モノクロトーキョー
05.フクロウ
06.壁
07.ネプトゥーヌス
08.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
09.ホーリーダンス
10.インナーワールド
11.サンプル
12.僕と花
13.ネイティブダンサー
14.アイデンティティ
15.ルーキー
16.エンドレス

<encore #1>
01.Ame(B)
02.ライトダンス
03.ナイトフィッシングイズグッド

<encore #2>
01.三日月サンセット

これに、『白波トップウォーター』とか『夜の東側』が入ってくるとベストだったのか。でも個人的にはかなり満足です。特に『三日月サンセット』聴けてうれしかったなー。あと今回も『ナイトフィッシングイズグッド』聴けたんでしばらくまた頑張れますw

ドラマ主題歌になってる新曲『僕と花』は正直そこまでいいとは思ってなくて、どちらかというとカップリングの『ネプトゥーヌス』の方が好きなんだけど。でも今回『僕と花』のライブアレンジが衝撃的過ぎて面食らいました。そして、やっぱりベースがいいなー。この曲に限らずだけど。このキャパでライブ観れて改めて思いました。

んで、やっぱり照明素晴らしいね、サカナは。ニンジャーライトも前回の幕張で見てるはずなんだけど、なんせステージ遠くてほとんどモニターを見てる感じだったから、どういうものかイマイチよくわかんなかったんだよね。大きいところで観るのもいいけど、やっぱりライブハウスの良さもあるよなー。

あと、サカナはファンがわりと品行方正というイメージがある(笑)フェスはまた違ってくるんだけどさ。『Klee』のサビとかもっとモッシュ起きてもいいと思うんだけどなー。
みんな若いのにね…。←遠い目(; ̄ゝ ̄)

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宇宙兄弟
★★★★★★★☆☆☆ 7点

わたくし原作のファンなので、映画も一応観ようと思ったのですが。やはり想像通り、原作の方が断然いいわな。原作を超える映画ってなかなかないもんね。まず、2時間にまとめるのが難しいし、『宇宙兄弟』の場合まだ原作が完結してないから映画版でのラストをどうするのかっていう問題もある。

でもこの映画は思ってたより悪くなかったよ。途中までは。最後トントン拍子に物事が進み過ぎて、すごい帳尻合わせだなと思ったけど。明らかに時間足りなくなってた。クライマックスのシガー・ロスの曲に感動して騙されそうになったけどw

個人的には幼少時代のシーンをもっと減らしてもいいから、閉鎖ボックスの所を丁寧に描いてほしかったなー。つーか、ケンジとの会話で「犯人がわかったら握手しよう!」って言ってたのに全然伏線回収されてなくてびっくりしたわ。

全体を通して、六太の心理描写はかなり丁寧に描かれてたと思うけど、日々人の苦悩とかももうちょっときちんと描いてほしかった。ただ如何せん時間が足りないよね。この映画1本で完結させようと思うとラストがああなっちゃうのも多少同情はする。ただ、基本的にこの監督、時間配分が下手だと思う。どうでもいいエピソードを丁寧に描いて、肝心な部分がだいぶ駆け足になってた。

あとは、やはり原作にある数々の名言とか個々の人物の背景が全然描き切れてないからなー。もったいないわ。

小栗旬はかなりよかったと思います。この人は決して下手ではないよね。岡田将生はこの映画だと良さは特に発揮されてなかったw でも役柄的にしょうがないかなとも思う。そもそも岡田将生って、こういう好青年役よりヨゴレ役の方が意外と合ってる気がするんだけどなー。
アーティスト
★★★★★★★☆☆☆ 7点

良かったけどあくまでも想定範囲内というか、もう1回観たい!とかDVD買いたい!というレベルの映画ではないですな。白黒&無声映画ということで真剣に観なきゃと思って意気込んでたんだけど、ストーリーは至って単純明快で、無駄がなくきれいにまとまってて観やすかったです。最初の30分、この映画のノリについていけなくて失敗したなと思ったけど、後半は良かったな。

ラブストーリーとしては全然いいと思わないし、コメディーとしては弱いんだけど、昔の映画のオマージュも散りばめられてて映画愛を感じました。『ニュー・シネマ・パラダイス』をちょっと思い出した。

そもそもサイレント映画なんてチャップリンを10年以上前にDVDで観て以来なんだが。今の時代、逆に新鮮だよね。この映画は、効果音とかラストの音の使い方がうまいし、古臭いという感じではなくて、きちんと現代の映画になっている所が良かったと思う。

そしてこの映画、犬がすごいっす!マジ、名演っす!この犬のために観る価値はあるかもしれない。
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