毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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続けるって大変だな。
東武動物公園の鯉が泳ぐ池で、鯉の口に池の水を介さないで直接餌を入れられたら10ポイントという自分ルールのゲームがやたら楽し過ぎた先週末…。

もう、なんつーか、仕事のモチベーションがゼロだわ。今年中にCTも新しくなるというのにヤバい。1年くらいガッツリ休みたいもん。辞めたいけど、もはや辞めて新たに就活する気力がない。いろんな意味で末期w

駅にある『ぐるなび』の忘年会の広告で若者が集団でピースしてる写真見てたら本気で腹立ってきたわ。横に書いてあるキャッチコピーが「仕事だけの関係だったら、あんなに仕事していない!」
…あ゛!?ぐるなび、バカじゃねーの!(怒)

「仕事だけの関係」の人がそれぞれやるべきことをきちんとやって1年の労をねぎらうのが忘年会。普段から馴れ合いで仕事してる奴に忘年会は不要だ!(キリッ

でも、結局こういうイライラも今の職場に不信感しかないのが元凶なんだろうな。かと言って、どこ行っても一緒なのかなぁ…。めんどくせー。
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鍵泥棒のメソッド
★★★★★★★★☆☆ 8点

ここんとこいい映画が多いですな。ただ同じ8点でも、好みの問題になるんだけど『夢売る二人』の方が個人的には好きです。この鍵泥棒~の内田監督もオリジナル脚本で勝負してるんだよね。最近はそれだけでも好感が持てるわ。漫画の映画化とか多過ぎだもんな。この内田監督の作風ってストーリーに人間がのっかってるような感覚があって。伏線すごいし。夢売る~の西川監督は人間ありきなんだよね。園子温とかと同タイプな気がする。

この映画は、ちょっと笑える部分も多いし、安心して見れるクオリティーがあります。キャスティングも良かったし。広末久しぶりに見たけどかわいかったし、ハマリ役だったな。つーか、香川照之映画出過ぎでしょw 歌舞伎に専念するわけではないのかい!そして堺雅人やっぱ好きだなー。喜怒哀楽を全て笑顔で表現する男!ってすごいキャッチフレーズだよね。

この映画は、どんな環境でもその人自身が出るっていう部分が好き。2人が入れ替わって、コンドウが桜井の部屋に住み始めたらどんどん部屋がきれいになっていくところとか。香苗が言ってた“健康で努力家”な人がいいってだいぶ共感したわw

ラスト、桜井にも希望を持たせる所が好きです。終盤からエンドロールの展開とテンポの良さがよかったな。なかなかいい映画でした。
これが“最初の”変身って意味深だな。
チャットモンチー2人体制初のアルバム『変身』が本日10月10日にリリースされました。いやー、なんつーか、あたい、まだまだチャットモンチー好きでいられる!と思いましたw このアルバムがけっこう分岐点になると思ってたんで。というか、今年に入ってシングル5枚出してるんだけど、どれも微妙だったから。まあ、テルマエとコンビニは良かったけど、それ以外は自分好みじゃなかったし。3人時代はあんなにこだわってたカップリングもイマイチだったし。これはいよいよヤバいぞと思ってたんだが。今回のアルバム収録曲がすごく良かった!つーか、こういう曲あるんだったら早くもっと前面に押し出してほしいわw 3人時代の時からチャットはシングルの選考基準がおかしいと思う。絶対こっちをシングルにするべきじゃね?という曲が見事に埋もれているw

このアルバムだと「少女E」「Yes or No or Love」「初日の出」「歩くオブジェ」「ウタタネ」の5曲がすげー好きだわ。

2人体制として、最初はあっこがドラム固定で、えっさんが基本ギタボでたまにベース弾くくらいだろうと思ってたんだけど、えっさんもドラム叩くようになったりピアノも弾くし、あっこがベースに戻ったりすることでさらに自由度が増してオルタナ2ピースバンドとしてよりおもしろくなったと思う。このアルバムだと「少女E」のギターと「初日の出」のベースと「Yes or No or Love」のシンセが特にかっこよかったな。あっこはやっぱりベースが合ってるって実感しちゃった部分もあるけど。

「歩くオブジェ」にストリングス入ってたりするけど、基本的には2人でライブで再現できる音の入れ方で。そこはさほど3人時代から変わってなくて好きです。「ふたり、人生、自由ヶ丘」なんかは前作の『YOU MORE』路線を踏襲してて、基本明るいポップなメロディーにホイッスルとかいろんな音入れたりしてて。自分はあんまりこういう曲は好みじゃないが、前作があってのこのアルバムって実感できてちょっと嬉しかったな。

基本的に2ピースになってから、えっちゃんはボーカリストとしてかなり成長したと思う。歌がすごい前面に出るようになった。チャットは昔から英詞ってほとんどないし、2人になってからも、良いメロディーラインに日本語で歌をしっかり聴かせるっていう基本スタンスは変わってないから、ボーカルってより重要だと思う。

あと、歌詞も3人時代後期から、えっちゃんの詞って少なくなってたけど、今回えりこ詞の比重が増えて。この人の気の強さが前面に出てて相変わらずだなと思った。“どうせ嫌いになんてなれないだろ?”って名言じゃね!?w でも「歩くオブジェ」とかちょっと泣けたわ。こういう詞が書けるところはホント尊敬する。そしてこの曲とか「ウタタネ」をアルバムの最後にせずに「満月に吠えろ」で締めた所が新しいチャットになったんだなと実感してちょっと感動しました。

なんかライブ楽しみになってきたわ。そしてアルバム売れたらいいと思うし、久美子が抜けて離れたファンも戻ってきたらいいと思うw
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