毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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ザ・病み上がり!(上がってない説もあり)
世間が峯岸みなみの丸刈り騒動でざわついていた頃、わたくしはインフル&胃腸炎のまさかのダブル攻撃に瀕死寸前でした。ようやっと治ってきたんだけど、まだ咳は出るし、胃腸も万全ではないのよね。今月はまだまだ当直もあるし、おとなしく過ごします。

ということで、休日は家で本を読むことにしました。とりあえず、暗殺教室読んだよ。まずは漫画からのスタートw これ、最初はデスノートみたいなシリアス系なのかな?と思ってたんだけど、けっこうコメディー色あっておもしろいね。殺せんせーの目的は何?とかラストどうなるんだろう?とか今後に期待大です。画はイマイチだけど、アイデア勝ちだよな。

あと、朝井リョウの『桐島、部活やめるってよ』を読みました。ホントは直木賞獲った『何者』の方が興味あったんだけど、ハードカバーを買う気になれず、とりあえずデビュー作から読んでみるかと。これ、映画化もされてて評判よかったんだよね。わたくしは見てないんですが。まだやってる劇場あるみたいだから時間あったら見てみようかな。

内容は、一見するとよくある青春群像劇って感じなんだけど。桐島の直接的な描写が一切ないのよね。そこがおもしろい。桐島っていうスクールカーストの頂点に存在するような男子が部活をやめたことで、その周りのリア充達がざわつきはじめてw、でも前田みたいなカースト最下層の男子にははなから関係がないのよ。でも最後、桐島に最も近いと思われる存在の宏樹と、桐島から最も遠い存在の前田が交錯するっていう展開が好きだわ。

あと、作者の立ち位置が良いなと思った。リア充だから悩みはありませんとかどっちかに偏るわけでもなく。んで、ちょっと地味目の吹奏楽部女子が聴いてる音楽がチャットモンチーで、イケてる体育会系男子が聴いてるのがRADWIMPSで、映画部の冴えない男子が好きな映画がジョゼ虎っていうのが、なんつーかもうリアル過ぎて軽く泣けたわw つーか朝井リョウって8個も年下なのか。そこも泣ける!w 
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