毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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雑記
ちょっと遅めの夏休み!ということで八丈島へ行ってきました。ダイビングとかする人にはいいけど、観光地って感じじゃないし、けっこう時間を持て余したかな。癒しとかじゃなくて、NHKスペシャル的な自然の脅威を感じました。

そういえば、あまちゃん終わっちゃったなー。基本、クドカン脚本あんまり好きじゃないんで、世間の人ほどハマった感はないんだけど、とにかく能年玲奈がかわいすぎてつい見てしまうという現象w フレッシュ感半端ねーわ。ユイちゃん役の橋本愛はあまちゃん出る前から売れてるけど、相変わらず演技力微妙だな。1か10かしかないんだよな。あとこれは素だと思うんだけど、常に温度低い感じが異質感出てて、そこは好きなんだがw

相変わらず本もちょこちょこ読んでいますが、最近良かったのは『カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』という漫画。タイトルからして秀逸!世間では面白かったっていう感想が多いんだけど、自分としてはリアルに痛すぎて笑えないレベルです。サブカル恐いw

チャットモンチー、前作の『鳴るほど』に続くドキュメンタリーDVD『ふたりじゃない』を見ました。これ、完全にファン向けの内容でチャットをあんま知らない人が見たら何のこっちゃという感じだと思う。個人的にはラストのあっこのコメントが凄過ぎて、いろいろ考えさせられたわ。えりこを支えるとかフォローするとかじゃなくて、自分も人生を楽しんで幸せを見つけたり1人の人間として自身をちゃんと見つめれる人じゃないと、今後もえりことずっと一緒にはやっていけないだろうなと思いました…的な。これはちょっと泣ける話だわ。

あと、久美子に関しても、うちらは真面目なバンドなので、あの人はわざと陽気にふるまってた面もあるんだろうなと今になって気付いたとか…。気付くの遅せーよ!というツッコミは置いといて、基本的にこのDVD、あっこの性格の良さが前面に出ており、好感度がダダ上がりする仕様になっておりますw 逆に言えば、えりこはろくなコメントしてねーな(爆) せっかくドキュメントで妊娠のことも触れてるんだから結婚のことも一言言ったらよかったんじゃないの?と思ったけど見事に一言も発しておりませんw 流石です!

今週末は新都心けやきひろば秋のビール祭りがあります。逆食と胃炎には非常によろしくないと理解はしていますが、精神衛生上飲まないわけにいかないのでw ヴァイツェンがっつり飲も!
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劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
★★★★★★★★★☆ 9点

大甘だけどもう9点でいいわ。これ、後でもう1回観に行こう。単に自分のツボにはまったというだけの話で、冷静に考えるとたぶん7点が妥当だと思われますw 結局自分はこういうノスタルジー溢れる青春ものってすごい好きなんだよね。この手の作品って現役の中高生より大人になってから観た方が感情移入しやすいかも。

しかし、この映画の登場人物ほぼ泣いてばっかりだな。みんなそれぞれが何年経っても苦しんでて、前に進めなくて。でもラストはちょっとほっこりできたし、前向きな終わり方だから。

音楽がまた、ここぞという時に大音量でsecret base流したりしてずるいのよ。こんなの泣くわ。劇中のみんなは高校生でまた来年も集まろうねって言ってるけど、例えば10年後なんかはそれぞれが就職して結婚したりしてもう地元にはいなかったり別々の人生を歩んでいてどうなるかわかんねーよなとか妄想して泣けたw もはや映画関係ねーw

基本的に、登場人物の関係性がきちんと描かれていて良かったな。ぽっぽだけ蚊帳の外なのがちょっと切ないけど 秩父っていう設定もいいんだよね。風景描写も含めて。

そもそも、これTV版があったのも最初知らなかったし、映画の予告で知ってタイトルからして良さそうという理由で今回見たんですが。時系列がわかりづらい面も多少あるけど、TV版見てなくても十分理解できるレベルだし、観て良かったな。ただ、ゆきあつが女装してたシーンとか、えっ?何これ、意味わかんないんですけどってなったけどw やはり、ここはTV版を改めて観るためにBlu-ray BOX買おうかなと思案中。しかし28000円って高けーな。オタクって金ないとなれないんだなw
終戦のエンペラー
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

アメリカ側が描く戦争映画って大体クソ映画が多いんですが、これはわりと良かったかな。かと言って、特に真新しい事実が出るわけでもないし、絶賛できるような映画では決してないんですが。マッカーサーにとって「天皇の戦争責任の有無」って実はどうでもよくて、戦後の日本を統治していくにあたって、昭和天皇の処遇をどうするのが一番有効か?っていう考え方なのね。ここはすごいリアルできちんと描かれてるなーと思ったんだけど。結果的に日本をここまで骨抜きにすることに成功したわけだし。憲法とかも含めて。

この映画の最大の見せ場はやはり、昭和天皇とマッカーサーの対面シーンかな。この緊迫感はすごかった。片岡孝太郎ヤバす!w マッカーサーにとって日本統治の合理的な面だけじゃなくて、昭和天皇に対する敬意や尊敬も芽生えたっていう話は事実かなと思わせてくれるシーン。

恋愛パートは正直なくてもよかったけど、映画としてはバランス取る意味で必要なのかな。通訳役の人良かったなーと思って調べてみたら、hitomiの元旦那でした。この映画一番の衝撃w
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