毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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クロニクル
★★★★★★★★★☆ 9点

これ、わざわざ新宿まで観に行ってしまった。にしても、悲しい話だったなー。自分としてはすごい好きな部類の映画ですが。

【ネタバレクロニクル】
アンドリューの暴走がわりと唐突だったのがちょっと気になったけど、それ以外は良かったな。超能力ゲットしたのに、リア充になれずという超現実が悲し過ぎてへこんだわ。一見ただのSFものかと思いきや、スクールカースト含めた高校生の心理に寄り添った内容というのも良かったし。

ファウンド・フッテージ方式なので、カメラの手ブレとか終始ひどかったら酔うなと思ってたんだけど、わりと序盤から超能力でカメラを宙に浮かせてたから手ブレがなかったのも素晴らしいw ここ、意外と重要。

低予算映画と言いつつも、最後のアクションシーンすごかったな。母親は病気で寝たきり、父親はアル中DV、学校ではいじめられてるっていう積もり積もった負のエネルギーが超能力得てプラスに転換できると思いきや、やっぱり自分の思い通りにはいかないんだっていう現実に打ちのめされて爆発しちゃうっていうのが切なかった。

この映画、埼玉でも一応公開してたみたいだけど、なぜか首都圏2週間限定ロードショーだったらしい。いい映画なのにもったいないなー。
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