毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 @東京ドーム
暇だからクリスマスに行ったPerfume東京ドームのレポ書こ。←年賀状書けよ!

まず、Perfumeのワンマンは今回初めて行ったんだけど。なぜ行こうと思ったかというと今年の夏フェスで見た「Spending all my time」がすごく自分のツボだったのと、10月に出た「LEVEL3」 というアルバムがこれまた良かったので行ってみた次第です。これまでアルバムは「GAME」しか聴いたことなくて、ライブのチケット獲ってから「⊿」と「JPN」も買って予習しました。「JPN」はポップ過ぎてあんま自分好みじゃなかったけど、「⊿」は良かった。「⊿」の延長線上でさらに進化させたのが今回の「LEVEL3」なのかな。

ということで、今回のライブの話に戻りますが、まず前半思ったのはPerfumeってMC長いんだなと。これは最初マイナスとして捉えていたんだけど後にプラスに転換しました。今回のドーム、みんなが散々言ってるように演出がとにかくすごくて。プロジェクションマッピング、レーザー、舞台装置、衣装含めて大きい会場の良さを生かして世界に誇れる演出をチームとしてやるっていう。これは本当に見る価値あった。そしてこの「LEVEL3」という作品はEDMに振り切ったアルバムなわけで、そういう面を考えるとちょこちょこMCを挟むよりもスタイリッシュに曲をどんどん畳みかけていった方がアルバムの良さが生きるのではと思ってたんだよね。

ただ後半になって気付いたんだけど、PerfumeってMCがすごい和むのね。主にあ~ちゃんがメインでしゃべってるんだけど、あの子は本当にすごい子ですw 人の心を掴む力がある。そしてやはり3人のバランスと人間性ってMCに出るじゃん。そういう面って個人的にはすごい重要で、Perfumeがアイドルだからとかじゃなくて、バンドでもいくら曲が良くても歌詞がなんか違うなって思ったり、MCで垣間見える人間性がクソだなって思ったらもうダメなんだよね。それは自分が年を取るにつれてどんどん顕著になってきちゃって。

だから自分としてはPerfumeに関しては、楽曲の良さと演出の凄さと3人の関係性と人間性とそのバランスが絶妙でそれをきちんと表現するにはあのMCって実は重要な時間なんだなと。のっちって意外としゃべれるんだなって思ったし。最後、かしゆかとあ~ちゃんが泣いちゃって、のっちが頑張って自分の想いを伝えようとしてるとことかホント萌えたわ(爆)

それと、自分も前はライブで口パクってどうなの?って思ってた時期もあったんだけど、例えばももクロはガチでやるという主義なのでライブでもちゃんと歌ってはいるんだけど如何せん下手過ぎて聴いてられないという難点がありますw だから結局は何を求めるかという話になっちゃうんだけど、クオリティーなのか、ガチで歌って踊ってる姿が見たいのか。自分はももクロ嫌いじゃないんだけど、最近はある程度のクオリティーを担保してくれないとお金払って見るのは厳しいかなと思うようになりました。

今年からロックフェスにアイドルが出るようになったり、テレビの音楽番組にロックバンドが出るようになったりいろんな垣根がなくなってきてて、それに関しては自分は肯定派なんだけど、ネットとか見てるともちろんいろんな反応があって。ただ一つ言えるのは、普段自分が能動的に聴かない音楽を聴いてみるきっかけになるし、ジャンルに縛られてこれは聴かないと決めつけちゃうのはもったいないなと。そういうの取っ払っていろいろ聴いてみた上でお気に入りが見つかればそれでいいわけだから。来年は洋楽含めて幅広く聴けたらなと思ってます。
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今年最後の肉の日
うわっ、もう今年終わる。なんもしてねー。大掃除してない、年賀状書いてない、進撃の巨人読んでるw

先月は病院の引っ越しがあって、土日出勤したり、装置代わったからいろいろ覚えたりで仕事がバタバタしてて。今月の半ばくらいからやっと落ち着いてきて、レキシコースト行ったり、Perfume東京ドーム行ったり、友達と忘年会してたらもう年末…。そして大晦日は仕事!年越しは病院ですな。紅白見れるかなー。サカナとサブちゃん絶対見たいわ。

スマホに機種変して一ヶ月くらい経つんだけど、スマホってやっぱ便利だな。機種変して3日間くらいはガラケーに戻したい、神様助けて!って思ってたけど、スンスン携帯の快適さがやっとわかってきました。

来年もまずは健康で過ごせればいいな。今年の上半期は体調悪すぎた。でも来年が本厄だからなー。とりあえず厄除け行くわw
ゼロ・グラビティ
★★★★★★★★☆☆ 8点

これは今までの“映画”という概念を覆されたわ。もちろん3Dで観ることが前提ですが。バーチャル体験に近い。ストーリーはなんてことないし、登場人物も2名のみ。だけど、とにかく映像がすごいし、途中視点がころころ変わってライアン目線になるのも臨場感が伝わってきてすごく良かった。

ラストカットも好きです。サンドラ・ブロックが宇宙船からなんとか脱出して、大地を踏みしめてからの「gravity」の文字。娘のこととか全部背負ってしっかり前を向いて生きていくよっていう心情を的確に表してて良かったな。

このアルフォンソ・キュアロン監督って『天国の口、終りの楽園』の監督なのね。超意外。『トゥモローワールド』は見てないけど、最近はこういうSF作品を撮ってるのか。

やはりサンドラ・ブロックが良かった。ちょっとマッチョな所がリアリティーあって。宇宙船の中でマニュアル見ながら操作してるとことか親近感湧いたわw いい映画でした。
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