毎日がガリバー痛
大人たるもの三日酔いがなんのその。…そんなブログ。
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ウルフ・オブ・ウォールストリート
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

厳密に言うと6.5点くらいで『アメリカン・ハッスル』よりは少し好きかなという感じでした。とにもかくにもディカプリオの演技力でもってる映画かな。内容はアメリカの典型的な成り上がりハチャメチャ人生を見せられてるだけなので。酒・ドラッグ・女!よくあるステレオタイプなやつ。つーか、あんだけドラッグやってても意外と死なないのね。

ジョーダン・ベルフォートは違法なやり方で儲けて刑務所まで入るんだけど、結局最後は社会的に復活する。ホント世の中不公平だなと思うわ。FBIの人は手柄を立てたものの生活は何も変わらないという現実。

ディカプの社員に対する演説とかヤク中描写とかはとにかく凄いしうまい。

スコセッシは『タクシードライバー』と『シャッター アイランド』しか観たことないんだけど、そこまで好きなタイプの監督じゃないかなという印象。今回のウルフ~も絶賛できる程の映画ではなかったな。
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アメリカン・ハッスル
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

これは期待し過ぎてハードルを上げた結果、そうでもなかったなという印象。セリフ多いし字幕追うのに疲れて前半寝そうになったし。テンポがずっと一定なんだよね。一番の見せ場はデニーロの所なのかな。あそこはかっこよかった。

人間も世の中も白と黒だけじゃなくてグレーの部分いっぱいありますよ!というテーマでそこは激しく共感。すごく泥臭い話なんだよね。

この映画は役者がみんなすごくて。特にジェニファー・ローレンスに圧倒されたな。これで23歳ってホントどうなってんの?と思うわ。

あと、音楽の使い方はすごく良かったな。
ジャッジ!
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

この映画途中まですごい良かったんだけどなー。コメディ映画ってなかなか好きなのないんだけど、これはコンスタントに笑えたし、ちょっと切なくて泣ける要素もあっていいバランスで終盤まで進んでいって。ただ、結局ラストそうなっちゃうかという感じが…。北川景子が妻夫木聡好きになる過程が雑過ぎ。どうせ広告祭とか関係なく最初から気になってたんでしょ、はいはい的な気分になった。まあハッピーエンド好きな人にはお薦めですが。

伏線らしい伏線もしっかりあってテンポも良くて楽しめたんだけど心理描写がだいぶ雑だなと。あと、正直あのトヨタのCMの良さが全然わからなかったわ。あのCMは本当に賞獲ってるやつなんだよね、確か。会社における上司・部下の関係性とかスポンサーとのしがらみとかすごい大人目線の話でそういう面は良かったな。理想と現実の狭間でもがいてる姿を笑いに転化させるってうまい表現の仕方だなーと思った。

サカナクションの主題歌は「アイデンティティ」だけでよかった気がする。エンドロールの「ユリイカ」必要あったかなー。こういう使われ方しちゃうのはちょっとね…。
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