毎日がガリバー痛
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複製された男
★★★★★★★★☆☆ 8点

この映画は埼玉では公開してなくて渋谷まで行ってきました。(つっても2ヶ月前)。ラストシーンを見てファ!?ってなって公式サイトのネタバレコメントを読んでようやくある程度理解。結果、ジェイク・ギレンホールを90分堪能できただけで私は満足です!という結論に達しました。

【ネタバレされた男】
まず、この主人公の男アダムとアンソニーは同一人物であるというのが大前提らしい。確かに、アダムとアンソニーと第三者が3人でいるシーンはないので。ただ、どちらがオリジナルでどちらがコピーなのかがよくわからない。たぶん大学講師のアダムなのかな。あと、アンソニーはアダムの脳内世界の想像上の人物なのか、はたまた過去のアダムそのものなのかっていうのも謎。ただ、母親との会話とか、家にあった写真を見るに、過去のアダム=アンソニーなのかなと思った。

んで、最後の蜘蛛は母性のメタファーらしいです。そんなもん知るか!

この映画は、観終わっていろいろ考えるとよくできてるなぁとは思うんだけど、1回観ただけだと理解し難い。この監督の前作『プリズナーズ』の方が万人向けではあると思う。どっちも観る価値ありだけど。
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