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20世紀少年<第1章> 終わりの始まり
★★★★★★★☆☆☆ 7点

うん。おもしろかったよ。ちなみに、しばやんは原作を読んだことはありません。けっこう賛否両論みたいだけど、この2時間半十分楽しめたし、世界観はすごい好きです。

ただ、結局3部作だし、この映画だけではもちろん完結してないので、いろいろ疑問がありすぎてね。3部作全部観終わった後に、映画化した意味があったのか?って考えたら、たぶん「ない!」っていう結論に世間は達すると思いますよ。だって、ほぼ原作と内容は一緒なんでしょ?

やっぱ原作ありきで映画にする場合、なんかオリジナルのプラスアルファがないと映画化する意味ってあるのかなぁといつも思っていて。でも、こういうカリスマ的な作品だから、ファンのほとんどは内容を変えてほしくないわけでしょ。だから、堤監督はこうするしかなかったわけで。でも、だったら、60億もかけて映画化する必要あんのかね!?って思っちゃうんだよね。

いくら日テレが24時間テレビで3億集めてもこの映画に60億かけることを考えたら、募金とかするのってすごいバカらしいでしょw

3部作つっても月イチくらいで公開してくれるんだったらまだいいけど、次の2作目の公開が来年らしいから、その頃には登場人物とかほとんど忘れてるわけですよ。1作目の中にいろいろ伏線とかもあったんだろうけど、そんなの覚えてるわけないし。そうなると、2作目を観る前に、TSUTAYAでレンタルしとこう!ってことになって。新作1本400円として、これを3部作まで繰り返すとすると、映画料金1800円×3+400×2=6200円ですよ。でも、原作全部揃えるよりは安いのか。

あっ、やべ。なんか、金の話しかしてなかった(笑) ま、結局、日テレとしては安全パイなわけですよ。下手に脚本イチから作るより、こういう話題性のある人気漫画を映画化した方が、例え60億かけても、それなりの興収は期待できるし、まあ、赤字にはならんだろうと。結局、世の中、金ですばい。

まあ、それはいいとして。この映画、後半、かなり端折られてたよね。いきなり20世紀の終わりになったのにはびっくりしたね。最後のあの爆発、尋常じゃなかったし。つーか、「よげんの書」ってあの先はないんでしょ。んじゃ、次はどうなんのかなー?同窓会の時のメンツで重要な人が後半もっと出てくるのかね?ケンヂの子供の頃の記憶がほとんどないのも気になるし。つーか、最大の疑問→「トモダチ」って誰じゃー???

あ゛~、やっぱり、金払って次も是非観ないとね(笑)
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