毎日がガリバー痛
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ハンサム★スーツ
★★★★☆☆☆☆☆☆ 4点

最近、どうも映画の感想を書くのがめんどくさくなっちゃって。こういうしょうもない映画ばっか観てるからかな(笑)

ま、この映画は、難しいこと考えずにサラッと観れるっていうのが唯一の利点ですな。でも、やっぱり、こういう安易な映画を世に出してはいけないと思うんだよね。この映画の基本主張としては、「人は見た目じゃなくて性格だ!」ってことなんだろうけど、いろいろ矛盾してるんだよなぁ。

琢郎がモデルの杏仁として成功したのは間違いなく見た目だけだよね?なんの努力もしてないもん。そんなモデルの世界って簡単なのかね?つーか、谷原章介そこまでかっこよくねーだろ。

あと、いくら琢郎が不細工でも、ああいうバスの中での出来事とかはやり過ぎだと思うんだよね。

そもそも、人間を安易に二分する映画はろくなもんじゃない!っていう持論があって。不細工は性格が良くて、美人は性格が悪いのか?人は見た目よりも性格の方が大事なのか?でも、あのラストを見る限り、美人で性格いいのが一番いいじゃんってことだよね?一体、何が言いたいのこの映画?

あと、一番矛盾を感じたのが、池内博之の車イスでイケメンの男ね。これが塚地と対照的な役として出てるんだとしたら、ホントにひどい話で。そういう意味の見た目とこういう話を一緒にするんじゃねーよ!と言いたいです。

ラストのオチも絶対途中で気付くしなぁ。つーかさ、鈴木おさむは大島と結婚して幸せだと思ってるならそれでいいじゃんね。人は中身が大事だ!って強く主張してる人ほど、見かけにこだわってるんだと思うよ。
コメント
この記事へのコメント
また微妙な映画を見たね(^_^;)
私はこの前初めて試写会に行ってきたよ。ひどい駄作で、あまりにひどすぎて寝ることすら出来なかったよ(笑)

「ブラインドネス」はバベルと同じ匂いがして私には合わなかったし(で?っていう感じ)
結局、見てて一番満足できたのは「レッドクリフ」でした。
2008/11/29 (土) | URL | ナミゴン #NkOZRVVI[ 編集]
「レッドクリフ」はそこそこ評判いいよね。自分は三国志に全く興味がないのでスルーしたんですが。

今、あんまりいい映画やってないもんねぇ。「ブラインドネス」とか「1408号室」とか見ようか見まいか迷う中途半端なのが多くて。まあ、レディースデイならいいかなw
2008/11/30 (日) | URL | しばやん #-[ 編集]
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