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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
★★★★★★★★★☆ 9点

すごい好きなタイプの映画でした。これ『バベル』の監督だけど、バベルより全然良いよな。

【ネタバレ鳥男】
ラストの解釈は?みたいな話になるんだろうけど、やっぱりリーガンは死んでるんだろうなと思った。それまでずっと長回しワンカット風に見せてきたけど病室のシーンの前で途切れてるもんね。テレビにはろうそくを灯してる人達が映ってるし、外では救急車の音が聞こえるし。そっちが現実で、病室のシーンはリーガンの理想でもあり観てる側の理想でもあるのかなと。

全体的にちょっと『ブラック・スワン』に近いけどあれよりも好きだな。あと、終始音楽としてはドラムが鳴ってるだけなんだけどそれがむちゃくちゃかっこよかった。

エドワード・ノートン久しぶりに観たけどやっぱ良いわー。これキャストも現実とリンクするような感じになってるのすごい。
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